¡el BLANCO!

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マルチリンガルに憧れる

  
  
フランスが恋しくなると訪れる場所。

  
  
この写真は東京、神楽坂のアンスティチュ・フランセ(旧東京日仏学院)キャンパス内にあるフランス語書籍専門店の「欧明社リヴ・ゴーシュ 」。

アンスティチュ・フランセは、フランス政府が管理・運営するフランス文化センターです。   
  

     
子どもの頃からフランス語の響きが好きでした。
きっと音が心地よいのだと思います。
大人になってからも今も、吹き替えなしのフランス映画や旅番組を観るのは日常のようになっています。
  
スペインに行ってからはスペイン語も覚えたいと思い、今はスペイン語も独学で勉強しています。
スペイン語、はじめは早口言葉にしか聞こえなくてフランス語に親しみを感じていた私にとっては少々ストレスにも感じましたが、慣れてくるとスペイン語って楽しい響きがして好きだな〜と思うようになりました。
  
そうしていくうちに、イタリア語も、ドイツ語も覚えたくなりました。
  
南仏旅行ではイタリアが近いのでイタリア語も耳にしましたし、スペインのマドリードではフランス語とドイツ語をよく耳にしました。
ヨーロッパは陸続きだから、色々な言語が耳に入ってくるのも楽しいです。
  

本当は本格的に語学学校へ行って勉強したいですが、今はその学費を旅費にあてたいのと、自分の性格から気ままにやるのが楽しく続けられると思っているので、しばらくは独学で。
  
旅番組「2度目のマドリード」で紹介されていた親日家のスペイン人が独学で日本語を学び、日本書紀や古事記を理解できるようになったという例もあるので、独学でも好きだという情熱を持って続けてやれば覚えられるはず!
  
と、思っています(笑)
  
  

あと、NHKの旅するユーロも楽しく学べる番組でおすすめです。
  
https://www2.nhk.or.jp/gogaku/sp/euro2017/#hd   
      
フランス語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語を、現地を旅しながら覚えるという番組で、とても面白いので全放送録画しました。   
秋にスペイン旅行が控えているので最近はスペイン語ばかり繰り返し観ていますが、番組で紹介されているフレーズはどの言語も覚えたいと思います。
    

目指すはマルチリンガル!
そういえば、サッカー選手ってマルチリンガルが多いですよね。
  
移籍先の言語も多少覚えないとコミュニケーションが取れないため、なかなか大変な職業だなぁと思います。
  

ちなみに、私たちが応援しているレアルマドリードの期待の若手選手、マテオ・コヴァチッチは22歳で母国語のクロアチア語に加え、ドイツ語、英語、イタリア語、スペイン語の5ヶ国語を話せるマルチリンガルです。
  
この事は、レアルマドリードの最大のライバルチーム、バルセロナのあるDFに、コヴァチッチがクラシコ(伝統の試合)で「スペイン語を覚えろよ、バカ野郎」と挑発されてしまった事から知られました。
  
⇩詳細はこちら https://www.google.co.jp/amp/www.goal.com/jp/amp/news/73/スペイン/2016/12/08/30283602/バルサdfアルバがクラシコでコバチッチの語学力を罵ったのは見当違いと現地報道   
    
コヴァチッチのようにまでとはいかないまでも、亀のようなスローペースではありますがマルチリンガルを目指して楽しく語学を続けていきたいと思います。
  
こちらのアプリもおすすめです!
Memrise「Memrise - 語学学習アプリ」 https://appsto.re/jp/-tb6L.i
  
最後まで読んでいただきありがとうございました。