¡el BLANCO!

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南フランス滞在記 ドライブ編① 芸術作品のような村「サンポール・ド・ヴァンス」

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こんにちは。

Madoriです _φ(・_・

 

写真は、南フランスに数多く存在する鷲の巣村のひとつ「サンポール・ド・ヴァンス」


※この写真はお借りしました

 

最近は南フランス旅行記を書いているため、フランスに関する旅番組や語学番組、映画を観ることが増えています。


やっぱり好きだな〜フランス。
特に南フランス。


スペインもそうですが、私は食べ物がおいしく気候に恵まれた陽気な街が好みなんだと再確認しました!

 

そして、旅行記を書き終えたらそろそろスペインに気持ちを切り替えようと思います。


おそらく、10月以降はスペインの記事が多くなってくると思います。 

 

それまでもう少し南フランス旅行記にお付き合いくださいませ。


今回と次回紹介する村へは車で出かけます!

 

前回の記事はこちら。

www.encanta-europa10.com

 

初めての海外ドライブ

ドライブをしようと思ったきっかけ

この南フランス旅行では、あまり時間に縛られることもなくのんびりマイペースに過ごしてきましたが、この日だけは私たちにしては朝早く起きて出かけました。


この日はレンタカーを借りての日帰りドライブ旅行。


美しい村「サンポール・ド・ヴァンス」と「トゥーレット・シュル・ルー」を巡ります。


「サンポール・ド・ヴァンス」だけならニースから出ているバスで1時間ほどで行ける便利な村なのですが、「トゥーレット・シュル・ルー」がとても不便な場所にあるため、レンタカーを借りることにしました。

 

現地ツアーも考えたのですが、割高な上に巡る場所も多く(ということは慌ただしい)、マイペースな私たち夫婦には向いていないと感じました。


「トゥーレット・シュル・ルー」を諦めることも考えましたが、「エズ」や「サンポール・ド・ヴァンス」のような人気のある村だけではなく、マイナーな村も訪れてみたい欲がどうしても抑えられず…。


悶々としていたら、夫が「だったら、勇気を出して南フランスドライブしちゃおうか!?」と提案してくれました。ありがたや〜。


夫はアメリカでドライブ経験があるので、フランスも地方なら大丈夫だと思ったようです。


私も、初海外で初ドライブなんてドラマみたいだ!とテンションが上がりました(笑)

ニースの通勤ラッシュ

ニース中心部から少し離れたホテルだったので、最寄りのトラム駅からレンタカーを借りるためニース中心部のマセナ広場方面へ向かいました。

 

この日は月曜日。


AM8:00過ぎで通勤時間帯だったのか、トラム駅停留所とトラムには大勢の人がいました。


東京の肋骨が折れそうになるほどの異常な通勤ラッシュではありませんが、海外で初めて体験する通勤ラッシュ。


トラムが揺れる度に乗客とぶつかり、その度に「Pardon(パルドン=失礼しました)」と声をかけました。


フランスではアイコンタクトと挨拶が大切だということを事前に聞いていたので、なるべく現地の人とは目を見て言葉を交わすように心がけていました。


日常風景も海外では非日常。


東京ではストレスでしかない満員電車も、ここでは貴重な体験のひとつとして楽しめました。


数駅しか乗りませんでしたが、人間ウォッチングも楽しかったです。

 

レンタカーを借りる

レンタカーは、日本で事前にネット予約で済ませていたので、借りる当日は下記を持参して受付をするだけ。

 

・パスポート
・国際運転免許証
・プリントアウトしていたレンタカー予約票(引き換え券)
・クレジットカード

 

ちなみに、ここからネット予約しました。
Holiday Cars.com

www.holidaycars.com

 

受付は英語対応もしています!

 

車の引き渡しはAM9:00。
車種はルノー。
この写真と全く同じ車でした。
そして、欧米では貴重なオートマ車。

 

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夫はマニュアルも運転できますが、慣れない土地なのでオートマにしました。


ちなみに私はオートマ限定の運転免許しか持っていません(しかもペーパー)。。。

 

スリリングな南フランスドライブ

いよいよドライブ開始です!

 

※ニースのレンタカー屋さんからサン・ポール・ド・ヴァンスまでのルート

 

 
また少し腹痛に襲われましたが、車窓から見える海岸沿いの美しい地中海に救われ、いつの間にか腹痛は治まっていました。

 

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ですが、海岸沿いを通り過ぎてからはスリリングなドライブが始まりました。


なぜなら、日本と道路事情が異なる場面にいろいろ遭遇したからです。


事前に情報は収集していましたが、いざとなると助手席に座っている私も緊張しました。

 

・右車線、左ハンドル
 → これはどうしようもない

 

・歩行者の信号無視は当たりまえ
 → 信号の色・横断歩道の有無にかかわらず、歩行者には細心の注意をはらいました

 

・スピードを出す車が多い
 → 日本の制限速度を守っていると煽られます…何度も端に寄って道を譲りました

 

・日本には少ない円形交差点
 → これが一番怖かった!
  パリの凱旋門の円形交差点はフランス人でもビビるらしいですが、フランスの地方でも慣れない日本人にとっては普通に怖いです。

 

信号の無い円形交差点 「Rond Point(ロン・ポワン)」

円形交差点を走行する際のコツは以下の通りです。

円形交差点に進入した後、基本的には

1.入った入口から見て正面奥に位置する道路までに交差点から出る場合は、交差点の一番外側を進みます
2.それよりも後に交差点から出る場合は、交差点に入ったら中心に向かって進み、内側を回ります。

引用元:交通法規|在フランス日本国大使館

 

他にも、フランスの交通ルールについて詳しく載っているページがありました。

 

www.madameriri.com

 

そんなスリリングな村までの道中でしたが、何とか無事に1つ目の村「サンポール・ド・ヴァンス」に到着しました。 

 

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サンポール・ド・ヴァンス

サンポール・ド・ヴァンスについて

南フランスに数ある鷲の巣村の中でもとくに町並みが良く保存が行き届いていて、多くの芸術家を引きつけたことでも知られる美しい村です。

 

こちらは村の入口です。

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そして、村独特のノスタルジックな雰囲気も漂わせながらも、洗練されたアート作品のようなお洒落さも感じる村でした。


それだけに観光シーズンは多くの人が訪れますが、前回紹介したエズ村同様にシーズンオフはとても人が少なくゆっくり村巡りができます。


私達が訪れた時もかなり人が少なく、そしてアジア人は私達しかいませんでした。


エズ村では日本人2組、中国人3組くらいと遭遇したので、村の世界的な知名度はエズ村のほうが上なんでしょうか…。

 

こちらは村の案内図です。

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お洒落なお店

村の入り口を入ってすぐに、いかにも南フランスらしい雰囲気のお店がありました。

 

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南欧風インテリアや雑貨好きな人にはたまらない商品の数々。
ここにもプロヴァンスプリントの布製品がありました。

 

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私が好きなブティも、このお店でたくさん扱っていました。


でも、悩みすぎて結局1点も買えませんでした。


(帰国してから、かなり後悔しました〜。。。)

 

ブティを使ったこんなインテリア、憧れです!
※この写真はお借りしました

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ブティとは?

 

※この写真はお借りしました

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別名プロバンサルキルト。
17世紀以降に生地に刺し子や刺繍をして詰め物を施した南フランス(プロバンス、ラングドック地方)の伝統的な技法。
ブティはプロバンス語で(詰める)が語源。
今現在でもこの地域の女性の生活様式として出生、結婚式、死亡など人生においての一大イベントに使用されています。
キルト綿をはさまずに2枚の布にステッチをかけてから詰めものをするので、キルティングの陰影をより一層美しく装飾的に表現できます。

引用元:ブティとは - 縫い物用語 Weblio辞書

 

 

廃墟のようなインパクトのある建物。
中には入りませんでしたが、レストランのようです。

 

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ここも中には入りませんでしたが、お洒落なアトリエ。


何でも絵になります!

 

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路地の両脇に、お店やギャラリーがたくさん。


面白い光景だったので思わず撮りました。

 

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村の模型 !? ジオラマ !?

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アートな路地

ここからは路地ギャラリー(写真)です!


何枚も撮った路地の中から、インスタグラムの「いいね」をたくさんいただいた写真を紹介させていただきます。

 

ガイドブックにも紹介されている、仮面の看板が目印の美しい路地。

 

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美しい路地を歩くひとりの男性。お気に入りの一枚です!

 

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この路地にも素敵な看板がたくさん!

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こんなレストランで食事がしてみたいです!

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ここも看板天国。

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インスタグラムで一番「いいね」が多かった細〜い路地裏です。

 

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人通りの少ない細い路地裏ですが、フランスらしい色合いの鎧戸や看板、ドアがお気に入りです。

 

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フォトジェニックな場所

ここで写真を撮っている人がたくさんいました。


人がいなくなるのを待って撮りました。 

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ここもフォトジェニックです。

 

いかにも南フランスな雰囲気でした!

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美しい景色

村からの山景色です。奥に雪山が見えるのがわかりますか?


南フランスからまさか雪山が見えるとは思わなかったので、とてもビックリしました!

 

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こちらは、村からの海が見える景色です。


うっすらですが、水平線が見えます。


美しい海も山も楽しめるコートダジュールの村、最高です!

 

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シャガールが眠るお墓

有名なエコール・ド・パリの画家、マルク・シャガールが眠るお墓がこの村にあります。


シャガールはこの村に20年ほど住んでいたようです。

 

西洋の墓地って怖くないんですよね。


とても美しく、心が癒される場所でした。

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ここにシャガールとその家族が眠っています。


シャガールのお墓参りができてよかったです。

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マルク・シャガール 

20世紀のロシア(ベラルーシ)出身のフランスの画家。
生涯、妻ベラ(ベラ・ローゼンフェルト)を一途に敬愛していたこと、ベラへの愛や結婚をテーマとした作品を多く製作していることから別名「愛の画家」と呼ばれる。
1950年から南フランスに永住することを決意し、フランス国籍を取得している。

引用元:マルク・シャガール - Wikipedia

 

南フランスを終の住処にする芸術家、多いですよね。


その気持ち、よくわかるような気がします。


美しい街や自然、温暖な気候、陽気な人々、豊かな食材…素晴らしさを挙げればキリがないほど。


芸術家ではなくても絵心が芽生えますもん。


実際、夫が帰国してから南フランスのスケッチをしていました!

ショッピング

車で来たこともあり、サンポール・ド・ヴァンスでは買い物も楽しみました。


自分たちの物はもちろん、家族や友人へのお土産もほとんどこの村で買いました。


アートな路地にはカフェやレストラン、ギャラリーだけではなく、お洒落で素敵なお店も多いのです!

ハンドクリーム 

Panier des Sens(パニエ・デ・サンス)
※この写真はお借りしました

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ハンドクリームを自分用とお土産用に買いました。


うっとりする香りで、使うのがもったいなくて今もまだ少し残っています(笑)

 

こちらは、Panier des Sens(パニエ・デ・サンス)の公式サイトです。


オンラインショップもありますので、日本にいながらでも一部の商品は購入できます。

 

www.panierdessens-jp.com

オリーブオイル

Première Pression Provence
(プルミエール・プレッション・プロヴァンス)


いちばん長居したお店。


店員さんがとても親切に商品の説明をしてくれました。

 

希少で良質なプロヴァンス産のみのオリーブオイルを販売しているお店です。


※この写真はお借りしました

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オリーブオイルというとイタリアやスペインが生産国としての知名度が高いですが、実はフランスのコートダジュール・プロヴァンス地方もオリーブオイルの名産地なんです。


パリやニースにもありますが、私達はこのサンポール・ド・ヴァンスで買いました。

 

オリーブの実は熟成が進むにつれ緑から赤、紫、黒へと色が変化し、このお店では風味の違いによって「緑(vert)」「熟成(mur)」「黒(noir)」の3つのフレーバーに分類しています。


早熟の実を収穫して24時間以内に絞ったフレッシュな「緑」はサラダやマリネに合うそうです。


完熟した実を使い、できるだけ早く絞った「熟成」は、野菜料理におすすめとのこと。


完熟した実をさらに5~7日間寝かせた「黒」は木の実やカカオのようだとも言われていて、きのこ料理・じゃがいも料理・お菓子との相性が良いそうです。

たくさん味見させていただきましたが、私は風味がフルーティーでサラダやパンに合いそうな「緑」を選びました。


帰国してから後悔したのですが、「熟成」「黒」も買えばよかったな。


缶に入っているので、重量制限も大丈夫だったはず。。。


※この写真はお借りしました

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「Première Pression Provence(プルミエール・プレッション・プロヴァンス)」の創始者は南仏のコスメブランド「 L'OCCITANE(ロクシタン)」を作り、オリーブ・オイルの「Olivier&Co.」の社長でもあるオリヴィエ・ボッサン氏。


2008年にパリにオープンし、現在は6店舗を展開しています。

www.ecomusee-olivier.com

香水

Fragonard(フラゴナール)の香水


※この写真はお借りしました

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フラゴナールは、日本未発売の南フランス、グラースの街で誕生した老舗の香水店です。


創業以来、その土地の植物から抽出した香りを調合して香水を創り続けています。


香りだけではなく、美しいパッケージデザインも人気でパリをはじめフランス全土に店舗があります。


ニース、エズ村にもありました。

 

私は「Moment volé(モモン・ヴォレ)」というオードゥ・トワレを買いました。

 

www.fragonard.com

かごバック

 L'OCCITANE

(ロクシタン)

 

誰もが知っているお店ですね!


ですが、ここではコスメやスキンケア商品ではなく、日本未発売の「かごバック」を買いました。


シンプルなデザインでとても使いやすいので、帰国してから大活躍です。


夏のお洒落のアクセントにもなっています。

 

jp.loccitane.com

 

こちらは、 Fragonard(フラゴナール) L'OCCITANE(ロクシタン)のある通りです。


右側にL'OCCITANE(ロクシタン)、左側にFragonard(フラゴナール)があります。

 

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どちらのお店も買い物をしたら、ビックリするほど沢山の商品サンプルをくれました!


サンポール・ド・ヴァンスでの買い物、ロケーションも良く、シーズンオフだと店員さんがゆっくり応対&サービスしてくれるので、とてもおススメです!

 

実際に買った物については、改めて記事にしようと思います。

「オランジーナ」CM撮影のカフェ

村を巡った最後はこのカフェに寄りました。


このカフェは村の入り口にあり、カフェの前はペタンク場になっています。

 

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ペタンク(pétanque)とは、フランス発祥の球技である。

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名称は南フランス・プロヴァンスの方言「ピエ・タンケ(両足を揃えて)」に由来する。
スポールブールやプロヴァンサルゲームをベースに1907年に考案されたとされている。
テラン(コート)上に描いたサークルを基点として木製のビュット(目標球)に金属製のブール(ボール)を投げ合って、相手より近づけることで得点を競うスポーツである。

引用元:ペタンク - Wikipedia

 

 残念ながらこの日はペタンクのおじいさま達には出会えませんでした。

 

そして、このカフェはあの「オランジーナ」のCMが撮影された場所なんです!


実は私達はオランジーナが大好きでして(笑)


事前にその情報を仕入れていたので、ここでオランジーナを飲みました。


フランスのオランジーナは日本で売られているものより甘さ控えめでした。

 

(左)日本
(右)フランス

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こちらは、オランジーナのCM動画です。


「PUB ORANGINA JAPON オランジーナ SUNTORY - FAIT AU JAPON」

 

www.youtube.com

木村拓哉主演の映画「HERO」

これは余談ですが…

 

帰国してからWOWOWで放送していたので録画して観ました。


(松たか子が好きなので)

 

何と、この村で映画の撮影をしていたようです。


しかもラストシーンだけのために!!

 

このサンポール・ド・ヴァンスが「ネウストリア公国」(実在しない)という国に設定されていました(苦笑)

 

エンドロールにも、「Saint Paul de vence」と載っていました。

 

https://www.google.co.jp/amp/eiga.com/amp/movie/81439/

あとがき

これまで以上に長い旅行記になりました。


読者のみなさま、ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

もし、南フランスのコートダジュールを訪れる機会がありましたら、この村もぜひお立ち寄りいただきたいです。


村そのものは小さく2時間ほどあれば全体を回れますが、個人的にはできればゆっくり時間をかけて、五感で味わっていただきたい場所だと思いました。


私もブログを書いていて再訪したくてたまらない気持ちになっております(笑)

 

また、コートダジュールを旅するのに便利な情報サイトを見つけたので載せておきますね!

サン・ポール・ド・ヴァンス Saint Paul de Vence – マイ コートダジュール ツアーズ

 

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⇩⇩滞在記、記事一覧はこちら

www.encanta-europa10.com

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。


次は、美しい村「トゥーレット・シュル・ルー」です。

À bientôt! (またね!)

 

Madoriでした (´ー`)