¡el BLANCO!

Our trip and my favorite things

Gacktさんのブログ

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こんにちは!

Madoriです _φ(・_・

 

私はかつてGacktさんの大ファンでした。

 

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特に、MALICE MIZER(マリス ミゼル)の頃のGacktさん。

 

最近はライブにも全く行かなくなり、当時たくさんいたファン仲間もすっかり減り、今ではたまに会うのも2〜3人くらいになってしまいました。

 

心から通じ合えるかけがえのない友人です。

 

その友人とは、Gacktさんという共通の話題以外にもいろいろとツボが合い、若い頃はよく朝まで飲みながら語り合ったものです。

 

友人は海外旅行にも年に最低1度は訪れており、当時、海外旅行に行くことを夢みることしかできなかった私は、その友人が語る海外の話を目を輝かせながら聞いていました。

 

彼女は長年フラメンコも習っており、スペインへ短期留学もし、今はフラメンコ教室も開いています。

 

私は、彼女の影響でフラメンコを習っていたことがありました。

 

股関節を痛めてからはやめてしまいましたが、フラメンコを通じてスペインにも興味を抱くようになりました。

 

私のスペインへの憧れは、ここが原点だと思います。

 

それまでは、フランスとイタリアにしか興味がありませんでした。

 

しばらくしてからダンナさんと出会い、サッカーと出会い、レアルマドリードと出会い、またスペインへの想いがよりいっそう強くなりました。

 

私がレアルマドリードの大ファンになったことを伝えると、Gacktさんのファン仲間はビックリ仰天していました。

 

それくらい、Gacktさんとサッカーは世界観が違いすぎるのだと思います。

 

でも、Gacktさんとレアルマドリードのクリスティアーノ・ロナウドの個性の強さ、ストイックさは通ずるものがあると思っています。

 

MALICE MIZERの頃のGacktさん

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最近のGacktさん

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そんなGacktさん、ブログも書いています。

今は特にファンというわけではないのですが、ブログがとても面白いのです。

 

見出しを設けていない長〜い文章って読み飛ばしてしまうことが多いのですが、Gacktさんの文章はスーッと頭に入ってきます。

 

シンガーソングライターでもあるGacktさんらしい、物語を読んでいるような文章です。

 

そして、時々スパイシーな内容も含んでいて「クスッ」としてしまいます。

 

ファン以外の訪問者も多いとのこと。

 

納得です。

 

「Gackt」「ブログ」「面白い」でググったら、こんな記事を見つけました。

 

凝った楽曲を時間をかけて作成するGACKTらしい、
真面目できっちりとした性格がわかる記事構成だ。

考え方1つ1つが成熟しており、
感性の鋭さも芸能界屈指の男。

そのブログから伝わる、
GACKTの生き方や哲学は、
どこかで変なノウハウ本を買うよりも、
よっぽど価値があると思う。

引用元:GACKTのブログが面白い!ブログの内容が充実してきている。 | MUSICANDY

 

私が思ったことがギュッと詰まっています。

 

 

Gacktさんのブログを一部引用させていただきます。 

 

それにしても、
しつこく何度も言うようだが
ロンドンは本当に街が美しい。

 

なぜこれほど整っているか?
ため息が出る。

 

ヨーロッパの国々を
自分の好みだけでオススメするのであれば、


人の良さで選ぶならスペイン。

街で選ぶならイギリス。
雰囲気で選ぶならポルトガル。

パンとワインで選ぶならフランス。
女性の美しさで選ぶならスウェーデン。

どことなく寂しさを感じたいときはリトアニア。
退廃した空気感に酔いたいときはラトビア。
キレたいときはウクライナ。

 

まあ、こんな感じだろう。

 

ameblo.jp

 

ロンドンはまだ訪れたことがないのですが、確かにInstagramなどの写真を観ていてハッとさせられるような美しい街並みはロンドンに多いような気がします。

 

私は「太陽がいっぱい」が好きなので「霧のロンドン」とまで言われるロンドンにはなかなか行く機会がないですが、訪れてみたい国のひとつではあります。

 

あと、やっぱり私たちは食いしん坊なので食事が美味しいところが…おっと、最近はイギリスもだいぶ食事が美味しくなってきてはいるみたいですが。

 

それにしても、やっぱりスペインは「人が良い」イメージなんですね。

私も、そう思います(笑)

 

フランスがパンとワインが美味しいのも納得です。

 

 

次は、こちらの記事。 

 

職人とビジネスマンは違う。
ビジネス的に考えれば利益優先で生産性の高い方を選ぶ。

 

職人とは、そういった考えを超越しビジネスを度外視した上でも、ただただ道を極めることを追い求めている人たちなのだろう。

 

どちらが正しい間違っているという話ではない。

 

こんな便利なものが溢れた世界で、
苦しい職人という道に入ること、
そうなることを選ぶ人達は国にとっての大きな財産なはずだ。

 

そういう人たちを国はもっと保護・保証をするべきで、伝統技術などは本来国を挙げて守っていかなければならないもの、ボクらの何気ない生活に密着している彼ら自身が貴重な文化的財産であることを多くの人が認識すれば、一般の彼らに対するリスペクトももっと上がるはず。

 

ただ苦しそうだから、
しんどそうだから、
辛そうだからと職人になることを拒むのは、
彼らに対する国全体のリスペクトの低さも
大いに関係しているのではないだろうか…。
人はリスペクトされるからこそ、どんなにしんどくてもその仕事に誇りが持てるのも事実。

 

ameblo.jp

 

仕事や社会のあり方についていろいろ考えさせられます。

 

私がヨーロッパをこよなく愛するのも、伝統や文化を国を挙げて守っている様子が街を歩いていて伝わってくるからだと思います。

 

ブログもそうなのかもしれません。

 

ビジネスとしてPV数や収益を上げるために努力を惜しまない姿勢も納得できますし、それを着実に実行しているかたは本当に尊敬します。

 

私にはビジネスとしてのブログ運営は性格的にも適正的にも向いていないので、ただただ我が道を進んでおりますが、Gacktさんのブログからはハッとさせられることがとても多く、良い刺激になっていると思います。

 

これからも更新楽しみにしています♪ 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

Madoriでした (´ー`)