¡el BLANCO!

Our trip and my favorite things

暮らすような海外旅行の楽しさを伝えたい

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こんにちは。
Madori(@madori_10)です _φ(・_・

 

滞在記でこれまでもたくさん語ってきましたが、改めて「暮らすような旅」の楽しさをお伝えしたいと思い、記事にしてみました。

 

好きな国の挨拶

まずは、好きな国の基本挨拶を紹介させていただきたいと思います。

 

私が滞在記の冒頭でする挨拶です(笑)

 

・フランス

 Bonjour  おはよう、こんにちは
  ボンジュール

 Bonsoir  こんばんは
  ボンソワール

 

・スペイン

 Hola  全ての時間帯で使える挨拶
  オラ

 

  Holaに続いて、

 Buenos días  おはよう
  ブエノス ディアス

 Buenas tardes  こんにちは
  ブエナス タルデス

 Buenas noches  こんばんは
  ブエナス ノチェス

 

・イタリア

 Buongiorno  おはよう、こんにちは
  ヴォンジョールノ

 Buona sera  こんばんは
  ヴォナセーラ

 

フランス語とイタリア語が似ていますね。

 

だいたい、18時を過ぎると「こんばんは」の挨拶になるそうです。

 

このあたりは日本と同じなので覚えやすいですね。

 

スペイン語は少し分かりづらいです。

 

スペインは、何となくですが18時で「こんばんは」は、まだ早いような気がしたのです。

 

そして、「Hola」の後の挨拶が簡単そうで意外と口にするのが難しかったです。

 

と、いうより口が回らないのです。

 

早口で言わないとサマにならないので、滞在中は、

 

「Hola. Buenas…(オラ。ブエナス …)」

 

と、語尾をごまかしていました(笑)

旅の楽しさを伝えたいと思ったきっかけ

この記事を書こうと思ったのは、読者にもなっており更新を楽しみにしているかたのブログの記事がきっかけでした。

 

読んでいて大変興味深く共感するところも多く、私のブログでもぜひ紹介させていただきたいと思いました。

 

掲載のご了承をいただきありがとうございました。

 

旅に関する情報や旅行記を書いていらっしゃる、福桃さんのブログです。

 

fucumomo.hatenablog.com

 

私も旅が楽しくて仕方がないです。

 

旅に行く前、旅行中、旅が終わってからと、常に旅のことばかり考えています。

 

というより、「No travel,No life」です!

 

ですが、私のまわりでも、

 

「もう旅はしばらくいいや。疲れるし準備が面倒くさい。 」

 

という人が意外に多いのです。

 

国内外問わず、旅そのものに興味がない人もいれば、

 

「国内旅行ならいいんだけど。」

「海外でも近場ならいいんだけど。」

 

という人など、いろいろな声を聞きます。

 

もともと旅に興味がない人は仕方がありません。

 

その人の価値観を尊重します。

 

ですが、

 

・行きたいけれど、一歩踏み出せない。

・行ったけれど、疲れたからもういいや。

・食事がまずかった。

・怖い思いをしたからもう行きたくない。

 

そういう人には、余計なお世話ですが、

 

「ちょっと待った〜。」

 

と、あえて言わせていただきたいです。

 

というのは、私が海外旅行デビューをしたのは最近のこと。

 

・行きたいけれど、一歩踏み出せない。

 

状態が、20年も続いていました。

 

20年ですよ!!!

 

ダンナさんと出会っていなかったら、もしかすると未だに旅の楽しさを知らずにいたかもしれません。

なぜ今まで海外旅行に行けなかったか

私は独身時代、東京で長く一人暮らしをしていました。

 

行きたい先はヨーロッパ(特にフランス)。

 

でも、ツアー(現地ツアーは別)では行きたくない。

 

私の行きたい先がヨーロッパだったので、憧れるけれどお金も時間もかかるから無理という理由で一緒に行ってくれる友人もいませんでした。

 

友人から何度かハワイやグァム、アジア方面への誘いはありましたが、初めて足を踏む地は絶対にヨーロッパという強いこだわりもありました。

 

アジアなら、タイ・マレーシア・マカオ・香港・台湾に行ってみたいです。

 

ハワイとグァムは興味なし。

 

長い休みを取りやすい職場環境でもありませんでした。

 

そうなると、どうしてもGWやお盆、年末年始などのバカ高い時期に行くしかありません。

 

年に2回の実家帰省もしなければいけない。

  

旅行会社のパンフレットをみても、ヨーロッパは安くて一人30万円代からというものがほとんど。

 

とてもではありませんが、手が出ませんでした。

 

今思い出すと、旅行会社だけに頼らずもっと情報収集をしたり、実家帰省を年に1回にしたり、飲み会や物欲といった欲望を少し抑えることができたら行けたのになぁと思います。

 

そして、当時の私は浪費家でもありました。

 

ですが、ヨーロッパへの熱い想いはずっと抱き続けていたので、旅番組や映画を観たりして心を満たしていました。

 

そうして行動に起こさないでいるまま、月日がどんどん流れていきました。

 

ようやく夢が叶ったのは、ダンナさんと結婚してから4年後です。

 

ダンナさんが個人旅行派でヨーロッパ好きな人で本当によかったと思っています。

 

ヨーロッパ好きというより、ヨーロッパサッカーが好きという感じですが(笑)

 

独身時代のダンナさんのヨーロッパ珍道中がとても面白いので、いつか記事にしてみたいと思います。 

私が旅に求めていること

私が旅に求めていることを紹介したいと思います。

暮らすような旅

名所を忙しくストイックに巡るのではなく、暮らしているように普段の休日と変わらないペースで過ごせるような旅が好きです。

 

子どもの頃からの夢が、

 

「外国に住みたい。」

 

というのもありました。

食事が美味しいか

私たち夫婦は、とても食いしん坊です。

 

国内外問わず、食事をベースに行動しています。

 

なので、旅先での食事が美味しいかどうかに注目が集まります。

 

そして、初めての海外旅行で訪れたフランスの食事の質の高さに感動し、また訪れたいと思いました。

 

とにかくパンとワインとチーズがビックリするほど安くて美味しい。

 

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パンに関しては、バターやオリーブオイルもいらないのでは!?

 

と思うほど。

 

 

次に訪れたのはスペインでしたが、これまた「不味いお店なんてあるのか?」と思うほど。

 

評判のお店から適当に入ったお店までハズレがなく、また訪れたくなりました。

 

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イタリアにはまだ行けていませんが、モナコで食べたパスタがとても美味しかったので、本場イタリアはもっと美味しいだろうという期待があります。

 

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そして、美味しい食事には美味しいお酒。

 

ただ、飲みすぎて翌日二日酔いにならない程度にとどめておきます(笑)

 

そして、忘れてはいけないチョコレート。

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こちらはスペインのCACAO SAMPAKA

旅にも日常にも美味しいチョコレートは欠かせません。

マイペースに過ごせるかどうか

私は個人旅行派で、しかも滞在派、リピート派です。

 

素朴な疑問なんですが…

 

1〜2週間という期間で、大きなトランクを転がしての移動、とても大変じゃないですか?

 

陸続きとはいえ、短い期間で欧州5〜6カ国制覇したなどInstagramでもよく目にするのですが、私の体力ではとても制覇できそうにありません。

 

ツアーなら、そうでもないのでしょうか!?

 

慌ただしい旅行といえば、

最後に行ったのは学生時代の修学旅行です。

 

当時住んでいたのが東北だったので、旅行先は京都・奈良でした。

 

生まれが大阪で、幼少期によく訪れていた京都・奈良。

 

とても懐かしく、訪れるのを楽しみにしていました。

 

ですが、あまりにも慌ただしい日程であまり印象に残らず、訪れた名所の大半の記憶がありません。

 

ただ、

 

・宇治の平等院と清水寺がどうしても見たい。

・大阪に住んでいた頃の幼なじみに会いたい。

・神戸にも行きたい。

 

その想いから、友人と二人、卒業旅行で再び京都・奈良、そして神戸を訪れました。

 

初めての個人旅行です。

 

国内とはいえ、当時の私にとっては海外へ行くような感覚でした。

 

ですが、その時の自由さと開放感、久しぶりに再会した幼なじみとの楽しい時間、そして訪れた名所をゆっくり楽しめた記憶は未だに鮮明に残っています。

 

忘れてはいけない、美味しい食事の記憶も(笑)

異国情緒を感じられるかどうか

ここも重要です。

 

海外旅行の魅力は、何といっても非日常が味わえること。

 

非日常というご馳走があるから、日々の日常にもハリが出ます。

 

なので、どれだけ有名な観光地であっても日本人遭遇率の高い場所は避けがちになります。

 

以前働いていた職場の同僚が、イタリア・フィレツェのドゥオモで友人に遭遇したそうです。

 

そうなると少し不便な場所になるのですが、異国の空気をしっかり感じられ、開放感も得られます。

 

時には言葉が通じない不安な場面にも遭遇しましたが、それ以上にアドベンチャー的なワクワク感のほうが上回りました。

現地の人とコミュニケーションをとりたい

詰め込みすぎの名所巡りは、修学旅行でこりごり。

 

もちろん名所にも行きますが、それがメインではありません。

 

というのは、初めての海外旅行でいちばん楽しかった思い出というのは、レストランやスーパー、マルシェなどのお店での店員さんとのコミュニケーションだったり、困っている時に助けてくれた現地の人とのふれ合いだったりします。

 

写真が好きなので名所でバシャバシャ写真を撮るのも楽しいですが、それ以上に現地の人とのコミュニケーションが楽しかったです。

 

だから、もっと言葉を覚えたいと思いました。

海外旅行が与えてくれたこと

海外旅行は、私にとって心のビタミン剤にもなりました。

心に余裕ができるようになった

些細なことが気にならなくなり、物事や出来事に対して寛容になったような気がします。

 

世の中、いろいろな人がいるから面白い!

 

と思えるようになり、

 

好きな言葉が「ケセラセラ」になりました(笑)

ブログやInstagramとの出会い

海外旅行に行っていなかったら、きっとブログもInstagramも始めていなかったと思います。

 

Instagramは何度かストレスになりアカウントを削除したこともありましたが、旅や欧州サッカー好きな人との出会いがありました。

 

Instagramでは伝えきれない想いをカタチにしたくて始めたブログも、弱小ながらここまで育ってくれました。

 

昨日、久しぶりに始めたばかりの記事を読んでみたのですが、文章もレイアウトも酷いものでした。

 

でも、記録としてあえて公開しておきます(笑)

 

物欲が減った

人が変わったのではないか!?

 

というほど、物欲が減りました。

 

物欲スポットだった自由ヶ丘や銀座などを訪れても、用事だけ済ませてさっさと帰りたくなります。

 

それまでは、行くといつも心がザワザワして何かしら買っていました。

 

常に旅を意識しているからというのもありますが、必要なものしか買わなくなったので、旅行に行く前よりストレスなく貯金がしやすくなりました。

夫婦仲がより良くなった

ふだんは癒し系で可愛いダンナさんですが、海外旅行では頼もしくカッコよく見えるという新たな発見が(笑)

 

そして、同じ趣味や目的が増えたことで、夫婦の絆がよりいっそう強くなったような気がします。

 

相変わらず些細なケンカはよくしますが、以前より後を引かなくなりました。

 

2〜3時間後には仲直りしています(笑)

デメリットも!?

ここまで勧めておいて何なの?

っていう感じですが、

海外移住したい欲が日に日に強まっています。

 

太陽と広大な大地、そして陽気な雰囲気に包まれた南フランスとスペインが恋しい。

 

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自分の体験や想いを書き連ねてきましたが、少しでも旅の楽しさが伝われば幸いです。

  

 

数あるブログの中から、当ブログ「¡ El Blanco !(エル ブランコ)」を訪れていただきありがとうございました。

 

また、読者登録をしていただきまして、ありがとうございます。

 

心より感謝申し上げます。



Madoriでした (´ー`)