¡el BLANCO!

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片想い

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こんにちは。
Madoriです _φ(・_・

 

珍しくドラマについての記事を書きます。

 

とは言っても、私は子どもの頃から読書感想文を書くのがとても苦手で、今でも読んだ本や映画・ドラマなどの感想を書くのが苦手です。

 

なので、感想というより記録のような内容になります。

 

 

土日にかけて、ダンナさんと録りためていたWOWOW連続ドラマW 東野圭吾原作の「片想い」を観ました。

 

主演は中谷美紀さん。

大好きな女優さんです(美しい〜)

 

片想い

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東野圭吾、最大の問題作が待望のドラマ化。

累計発行部数100万部を超える傑作長編ミステリー。

性の多様性が叫ばれる今、“ジェンダー"を題材にしたミステリーに真正面から挑むのは、今作がWOWOW初主演となる中谷美紀。 

性同一性障害の主人公を演じる。

これまで数々の難しい役柄を演じてきた彼女が、新境地を開拓する。 

共演には、桐谷健太、国仲涼子、大谷亮平、鈴木浩介ら豪華俳優陣が集結した。

事件、謎解き、絡み合う人間ドラマ…東野ミステリーの真骨頂とも言うべき予測不可能で緻密な展開に加え、30代半ばを過ぎ、“恋愛"“結婚"“仕事"…何かにつまずき、行き詰まり、誰もが「自分らしく生きたい」と願う彼らの青春群像劇でもある。

引用元:連続ドラマW 東野圭吾「片想い」 | ドラマ | WOWOW

  

原作は読んでおりませんが、この番組が宣伝されはじめてから観るのが楽しみで待ち遠しかったです。

 

東野作品は、結末がバッドエンドだったり「救い」がなかったり、観終わった後もしばらく物語の世界から抜け出せない感覚に陥ったりすることが多いのですが、それでも何故かまた観たくなるのです。

 

「白夜行」「幻夜」は、かなり打ちのめされました。

 

白夜行 (集英社文庫)

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幻夜 (集英社文庫)

幻夜 (集英社文庫)

 

 

今回の「片想い」という作品も「ジェンダー」という興味深くもあり重く繊細な題材です。

 

しかも、先週友人と会った時にちょうど「ジェンダー」についてディープに話していたばかり。

 

スペイン旅行の話が聞きたいということで会ったはずが、いつの間にかその話題がメインになっていたという…。

 

 

ドラマのストーリーをコピペします。

 

ストーリー

 

十年ぶりに再会した美月(中谷美紀)は、男の姿をしていた。

スポーツライターの西脇哲朗(桐谷健太)は大学生時代に所属していたアメリカンフットボール部のマネジャー理沙子(国仲涼子)と結婚したが、夫婦仲はうまくいっていない。

ある日、哲朗は早田幸弘(大谷亮平)、須貝誠(和田正人)ら男性チームメートと同窓会を開いた帰り、須貝と2人で忍び込んだ大学のグラウンドで部のマネジャーだった日浦美月(中谷美紀)に遭遇する。
異様な雰囲気を醸し出す美月の口からは「人を殺した」という衝撃の言葉が。 

さらに哲朗宅で美月は、哲朗、須貝、理沙子に対し自分が性同一性障害だと告白。 

男としてクラブでバーテンダーとして働く美月が、ホステスの佐伯香里(中村アン)につきまとう客を人目のない所で殺したというのだ。
最初は絶句した哲朗らだが、アメフト部の元部員で美月の元恋人、中尾功輔(鈴木浩介)も交え、美月を守ろうと決意する。

そんな折、美月が失踪。

哲朗は美月を捜すうちに、次々と苦悩に満ちた事実に直面する。 

引用元:イントロダクション|連続ドラマW 東野圭吾「片想い」 | ドラマ | WOWOW

 

今回も予測不可能で、ダンナさんと一緒に

 

「えっ!」

「ええーっ!」

 

の連続、連続。

 

 

でも、結末はバッドエンドではありませんでした。

 

完全なハッピーエンドではないですが。

 

事件が解決した一年後、主人公の美月(中谷美紀)は世界中を旅していました。

 

世界中を旅!

 

苦悩の果ての行動だったのかもしれませんが、

「いいなぁ…」と思ってしまいました。

 

私も海外に行きたくてウズウズしてしまいました。

 

それは、いつもか。

 

日本にはどこか、マイノリティーの人が批判されたり我慢を強要されたりするようなところが多いような気がします。

 

「あの人、変わっているよね。」

「普通じゃないよね。」

 

という言葉、大嫌いです。

 

悪気なく軽い気持ちで出てしまった言葉だったとしても、聞くととても悲しい気持ちになります。

 

そういう人々が理不尽な扱いを受けない社会になって欲しいと心から願わずにはいられませんが、いろいろな世界を見たり好意的な国に移住するのも幸せを手にいれる手段のひとつかもしれませんね。

 

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東野圭吾「片想い」DVD BOX [DVD]

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⇩原作はこちら

片想い (文春文庫)

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