¡el BLANCO!

Our trip and my favorite things

すでにある幸せ

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こんにちは。Madoriです _φ(・_・

 

旅行か引越しか

今年の南仏旅行に行けないかもしれない状況に陥ってしまいました。

 

理由は、引っ越しです。

 

以前から頭の片隅にはあったのですが、

 

「まだ大丈夫、大丈夫。」

 

と言い聞かせてきて何とか過ごしてきました。

 

今、住んでいる場所は新築で入居したのですが、

 

  • 木造住宅の1階
  • 日当たりがあまり良くない

この2点を除いてはパーフェクトなのです。

 

そして、私とダンナさん揃って一目惚れした物件。

 

ですが、ここにきて上に挙げた2点を妥協してしまったことを非常に後悔しています。

 

特に、木造住宅あるあるの騒音問題です。

聴覚過敏!?  

詳細はこのブログには書きませんが、どうやら聴覚過敏になってしまったようです。

 

そんなとき、このブログに救われました。

隣人の生活音は雨の音と同じように「変えられないもの」「そこにあるもの」として認めてしまいます。
それでももちろん音が聞こえるとイライラしますよね。
ネガティブな気持ちが湧くと人は「この気持ちを変えたい」「こんな気持ちでいてはいけない」「なんとかしなければ」と思ってしまいます。
そして思うように気分転換できないと、自分をこんな気持ちにした相手に変わって欲しいと考えます。
しかし他人は思うように変わってくれませんからまたイライラが募る。ループです。

 

そこでイライラした自分の感情もあるがままに受け止めます。
「今日は雨が降ってるな」というように「今自分はイライラしてるな」とただ受け止めます。
そして受け止めたまま、自分が今すべきことをします。
勉強、掃除、仕事etc
そうしているうちに、音のことを忘れている時間が5分でもあったら自分を褒めます。

 

引用元:隣人の生活音が気にならなくなる方法 - 音に敏感な人へ

ビックリするほど多くのコメントが寄せられていました。

 

世の中、本当に騒音問題で悩んでいる人が多いのだなぁと感じました。 

 

そして、このようにも書かれています。

音といっても限度がありますから、あまりに非常識な騒音の場合引っ越してしまうのも一つの解決法です。
その時に「なぜ悪いのは相手なのに自分が引っ越さなければならないんだ」と意固地になると、また相手への感情にとらわれてしまいます。
「いざとなったら引っ越せばいい、一生続く悩みではない」と楽に考えましょう。
引っ越ししても、音のしない集合住宅などありませんから、前述の「イライラをあるがままに受け止める」という心構えはとても大事です。
そうでないと私のように引っ越し先でもまた物音に悩まされることになってしまいます。

 

音にイライラしている時は、自分の人生の操縦桿を他人に奪い取られているようなものです。
自分の感情を他人の行動に左右され、支配されているのです。

 

引用元:隣人の生活音が気にならなくなる方法 - 音に敏感な人へ

最近エスカレートしてきているので、私たちも最近は引越しを前向きに考えるようになりました。

 

急な出費になりますので、旅行のために貯めていた費用を引越しに回すことになりそうです。

情緒不安定

でも、旅行にも行きたい。

 

でも、旅行から帰ってきたら部屋のストレスが待っている。

 

「でも、でも…」

 

頭が「でも」でグルグル。

 

いつもは、「じゃぁ、こうしよう!」

 

と、決断力のある私は何も問題がなく行動に移せるのですが、自分でも一体どうしてしまったんだか混乱してしまいました。

 

しまいには、このサントラを聴きながら料理をしていて、帰宅したダンナさんの顔を見たら涙が溢れて止まらなくなってしまい、そのまま号泣。

 

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いい歳をして子供みたいに泣きじゃくりながら、

 

「もう日本から出たい、息苦しい。」

 

と、ダンナさんに言い続けてしまいました。

 

ダンナさんは、子供をあやすようにヨシヨシしてくれました。

 

そして、騒音トラブルだけではなく他にも色々あったことを思い出しました。

 

些細なことではありますがこの一週間に集中してしまい、自分の許容量が一気にオーバーしてしまったのだと思います。

 

何もかもが嫌になって、自暴自棄になってしまう嫌な自分がまたここに顔を出しました。

SNSから距離をおく  

ブログもSNSも何もかも放り出してしまえ、とまで思いました。

 

そこで、応急処置としてInstagramとTwitterをお休みすることにしました。

 

アプリの削除は、貴重な情報も得られるためできませんでした。

 

ですが、

 

  • タイムラインを追わない
  • 自分から発信しない

まだ3日しか経っておりませんが、これを実行したらかなり心に余裕ができ、いつもの自分が戻ってきました。

 

滞在記も、そろそろ書き始めたいと思えるようにまで復活しました。

すでにある幸せ

そして、今すである幸せにも気づかされました。

 

週末、二日続けて夢をみました。

土曜日:祖父の夢

11歳の頃に病気で亡くなった祖父。

私は祖父っ子でした。

たまに、私が人生に行き詰まったときに夢に現れてくれるのです。

 

今回は、一緒に愛犬の散歩をする夢でした。

私が子どもの頃いちばん幸せだった記憶。

夕方、毎日祖父と一緒に愛犬の散歩をするのが日課でした。

 

私は、起きたときに涙を流していました。

そう、祖父はもうこの世にはいない。

飼っていた愛犬も。

でも、心の中ではずっと生きているんだなぁ。

 

そう思ったら、とても暖かく幸せな気持ちになれました。

 

また会いにきてね、おじいちゃん^^

日曜日:ダンナさんの夢

ダンナさんが私の前からいなくなる夢をみました。

 

探しても探しても見つからない。

私は、何もかも捨ててダンナさんを探す旅に出ました。

 

それでもダンナさんに会えない。

辛すぎて、夢の中で泣いていました。

 

そのときに目が覚め、隣でスヤスヤ寝ているダンナさんの寝顔を見たら、ダンナさんが横にいる幸せでいっぱいでまた涙。

 

ダンナさんが起きたときには、思いっきり抱きしめてしまいました。

 

「私、お釣りがきてもいいくらい幸せだ。」

 

そう実感しました。

 

ダラダラと色々書いてしまいましたが、自分の力で変えられないことをあれこれ考えても仕方がない。

 

今すぐのヨーロッパ移住は到底叶わないのだから、日本の悪い部分ばかりに目を向けて毒を吐いても仕方がない。

 

何かのせいにしたり、不平不満ばかり言っているようでは一生幸せになれないということにも気づかされました。

 

まずは、目の前の問題と現実的に向き合ってみたいと思います。

 

旅を優先するか、引越しを優先するか。

そして、6月からまた数ヶ月ぶりの社会復帰です。

 

焦らずゆるりと頑張りたいと思います!

 

数あるブログの中から、当ブログ「¡ El Blanco !(エル ブランコ)」を訪れていただきありがとうございました。

 

また、ブックマークをしていただきありがとうございます。

  

Madoriでした (´ー`)