¡el BLANCO!

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Hala Madrid - マドリードに栄光あれ

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こんにちは。Madoriです _φ(・_・

 

今朝、レアル・マドリードの監督解任が正式に発表されました。

 

公式声明:ロペテギ監督解任に関して | レアル・マドリードCF

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解任されたジュレン・ロペテギ監督

成績不振が続いていたレアル・マドリード。

 

監督解任の噂が連日のように至るところで語られていたので、それほどの驚きはありませんでした。

 

それを決定づけたのは、クラシコでの惨敗でしょう。

 

現地時間10月28日に開催されたラ・リーガ第10節。

 

バルセロナ対レアル・マドリード

伝統の一戦「 クラシコ」は、5-1という大差でホームのバルセロナが勝利を収めました。

 

試合内容に関しての詳細は、再びhirorealさん頼み

hiroreal.hatenablog.com

 

マニータ再び…(絶句)

マニータとはスペイン語で「片手」のこと、サッカー界では片手で数えられるというところから5対0のスコアを意味する。

https://qoly.jp/2015/11/22/clasico-historical-matches?part=5

前回は、モウリーニョ監督時代の2010-2011シーズンのことでした。

 

その時も敵地バルセロナで5-0。

 

今回は1点返せましたが、それでも5失点もした酷い内容であったことに変わりはありません。

 

マドリーの絶対的エースだったクリスティアーノ・ロナウドが存在しないマドリーではありましたが、バルセロナもメッシが負傷していたため出場できず。

 

今回の惨敗を受け、

「マドリディスタやめます」

宣言している人も何人か見かけました。

 

Twitter、やはりクラシコでの反応が気になって閲覧はやめられませんでした。

 

私は、仕方がないよなぁという気持ちと、マドリーが絶不調に陥ることは今に始まったことではないから、もう少し見守ってみない?

 

という気持ちが入り混じっていました。

 

「ファンをやめる」宣言をした人に暴言を吐いているマドリディスタや、他クラブのサポーターのツィートもたくさん目にしました。

 

やはり、Twitterは自由に呟ける場所ではないな…

 

というのが本音。

 

呟いた人も、決してフットボールファンを不快にさせることが目的で呟いたわけではなく、大敗したやるせない思いを吐き出したくて文字にしただけなのかもしれない。

 

私だって、ファンになりたての頃だったら

 

「マドリー弱すぎ。ファンやめるわ。」

 

と、なっていたかもしれない。

 

それを、

 

  • 強いチームが好きなだけなんだな
  • 他の応援するチームが弱くなったらまたファンやめるとか言い出すんだろ
  • もう戻ってくるな
  • わざわざ言うことではない

 

などなど、「これ、イジメか?」

と思ってしまうようなキツい語気の数々。

 

そんな中でも、温かい言葉も目にしました。

 

  • 海外のクラブを応援する理由が「強いから」というのは不思議でもなんでもない
  • 地元のクラブではないのだし、ファンになるのもやめるのも自由
  • 一時期離れていたとしても、戻ってきたくなったらいつでも歓迎しますよ

  

私は、これらに共感。

 

実は、私もブログを休止していた期間に何度かマドリディスタをやめようかと思った時があったのです。

 

そう、クリスティアーノ・ロナウドの移籍です。

 

彼の移籍ニュースは毎年恒例のことで、今年も「またか〜」なんて呑気にしていたのですが、今回は本当に移籍してしまいました。

 

  • 噂が現実味を帯びてきたとき
  • 正式発表されたとき

 

2度、号泣しました。

 

そして、そのやるせない気持ちがクラブへの不信感に繋がり、会長ペレスへの憎悪にまで発展し、遂にはクリスティアーノの移籍先であるユヴェントスを応援しようという心境にまで昇りつめてしまいました。

 

だから、「マドリディスタやめる」

宣言をした人の気持ち、なんとなく共感はできます。

 

ですが、最終的に私はユヴェントスのファンにはならず、今でもマドリーが好きです。

 

やはり、現地観戦したことが大きいでしょう。

 

その他にも、言葉であえて挙げるとすると、

 

  • スタジアムの雰囲気
  • 白いユニフォーム
  • 試合前に流れるアンセム
  • クラブから感じる気高さ
  • クラブの歴史や伝統
  • レジェンドたちの存在

 

「やっぱり私はマドリーが好きだ!」

 

そう実感したのです。

 

また、マドリーに出会っていない頃も含め、過去の映像もたくさん観ました。

 

そこで、ある選手のプレーに釘付けになりました。

 

グティ (Guti) こと、

ホセ・マリア・グティエレス・エルナンデス

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グティ (Guti)

こちらはグティのプレー集

 

 

天才、美しい、センスの塊。

そして、変態(最上級の褒め言葉)!

 

グティのプレーに夢中になり、プレー集を毎日のように観ていました。

 

私の言葉では上手く語れませんが、グティの素晴らしさがよく伝わる記事を見つけました。

学校とか会社とかでもサッカーできる奴はかっこいいって相場が決まっているが、この人はそんなレベルを突き抜けて尋常じゃなくカッコいい。
容姿から連想するままの優雅なプレースタイルは、瞬間を切り取ったらまるで絵画の様に美しい。
かっこいいだけ、絵になるだけなら悪態のつきようもあるのだが、 フットボールに関しては桁外れに天才的。
届きそうで届かないレベルなら嫉妬の対象にもなるのだが、もう嫉妬とかを通り過ぎて大好きなプレイヤー、それがグティだった。

 

【忘れたくない選手】グティに想いを馳せて‐サッカーに愛されたレアルマドリーの14番‐ - Football soundtrack 1987-音楽とサッカーに想いを馳せる雑記‐

 

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クリスティアーノも絶賛していたそう

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ラウールとグティ

グティだけではありません。

ラウール、ジダン、フィーゴ、ベッカム、ロベカル…

 

などなど、マドリーを支えてきたレジェンドたちの存在。

 

クリスティアーノがマドリーから去っても、マドリー愛が揺らぐことはない。

 

そう、実感しました。

 

そして、やっぱり私はEl Blancoの白いユニフォームが大好きなのです。

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こちらは、10度目のチャンピオンズリーグ制覇を記念して作られた応援歌。

 

「Hala Madrid y Nada Más」 

 

現地観戦されるなら、歌詞もぜひ覚えておきましょう。

レアル・マドリード アンセム「Hala Madrid y Nada Más」カナ歌詞と和訳とPV(デシマイムノ)応援歌・チャント | 話のネタ・日々雑記~扉のとびら~

 

最後、駆け足になりましたが。

 


Madoriでした (´ー`)