¡el BLANCO!

Our trip and my favorite things

ブログのメンテナンスをやめました

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※ 当ブログを再び公開しました(追記あり)

お知らせ

ブログのメンテナンスを行う予定でおりましたが、やはりやめることにしました。

 

理由は、ブログタイトルを変更するための作業に時間が取れないことと、タイトルを変更しようと考えたきっかけが感情的な理由によるものだったからです。

 

このブログタイトルは、レアル・マドリードの愛称「El Blanco(エル・ブランコ)」からとっています。

 

 

その感情的な理由を少し書きます。

 

↓↓ ここから

 

今朝、一部の人々にとっては朗報、私たちにとっては悲報となる情報を目にしました。

 

レアル・マドリードの監督としてジダンが復帰したことです。

 

「美しく去った」と思われたカリスマが戻ってきたのです。

 

ジダンは素晴らしい人物です。

レアル・マドリードにCL三連覇をもたらしてくれたカリスマ監督でもあります。

 

確かに、ジダンが去った後の今シーズンのレアル・マドリードは最悪でした。

 

だがしかし、その最悪を引き起こしたのは紛れもなくジダン自身だと私は思っていました。

 

指揮官が急に辞任し、その後はエースのクリスティアーノが移籍。

 

その結果、どうなるかはある程度予測はできたのではないかな?

 

スペイン代表にも影響を与えてしまったことをどう考えていたのか?

 

いちばん可哀想なのは、ジダンの後を引き継いだロペテギとソラーリだと思う。

 

この二人の監督は、クリスティアーノの穴を埋める補強も無しにこの難しい状況のチームを率いることを承諾してくれたのです。

 

にも関わらず、敗因の理由を監督のせいにされ早々と解任させられてしまいました。

 

(確かに結果だけではなく内容も良くはなかったですが)

 

ですが、この状況は誰が率いてもそれほど変わらなかったように思えるのです。

 

そんな中で絶妙なタイミング(!?)で再度就任したジダンを、今度は「救世主」と崇めるファンやメディアにも呆れてしまいました。

 

と、同時に何かが崩れ落ちました。

 

「レアル・マドリードへの愛」

 

なのかもしれません。

 

 

喜んでいる人が大半かもしれませんが、私はこの発言に共感。

 

 

ジダン、賢いというか相変わらず食えない男というか。

 

こんなに早く復帰するなら、あの電撃辞任は何だったのでしょうか?

 

ちなみに、私はジダンの現役時代を良く知らないからこんな辛口発言ができるのかもしれません。

 

(プレー動画は何度も観たことがありますが…)

 

  

改めてレアル・マドリードとはどういうクラブなのか、我が家にある「マドリディスタの教科書」とも呼べる書籍に記されていた文章の一部を、この場でも備忘録として残しておきたいと思います。

 

レアル・マドリードのコミュニティがチームに期待するのは、美しく、心踊るような、エレガントで攻撃的なサッカーだ。

 

レアル・マドリードの攻撃的スタイルには、才能と創造性が求められる。それはシステムというよりむしろ芸術だ。創造性が実を結べば美が生まれる。

 

私はレアル・マドリードの流儀から、「勝利」よりも「勝ち方」と「選手」に注目するスポーツコミュニティが存在することを知った。「勝ち」だけにこだわるなら、データ分析(あるいは能力評価)により最適と評価される人材を獲得すればよい。

 

THE REAL MADRID WAY

(レアル・マドリードの流儀)

著:スティーヴン・G・マンディス

 

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多くのサッカーファンが誤解していますが、レアル・マドリードは「勝利」が全てのクラブではないのです。

 

ジダンは、「勝つ」ためには優れた監督だったかもしれない。

 

ですが、若くして才能と創造性あふれる選手が再びベンチをあたためることになるのではないかと憂いています。 

 

その才能に秀でたハメス・ロドリゲスが実際にそうであったように。

 

ハメスの復帰は絶望的かもしれないですね。

 

↑↑ ここまで 

 

 

 

長々と書きましたが、少し時間をおいて冷静になり、やはりこのままの状態「el BLANCO(エル・ブランコ)」で続けていくことにしました。

 

以前ほどの熱いクラブ愛はありませんが、それでもやはり現地にまで赴くほどリスペクトし続けてきたクラブです。

 

モヤモヤする気持ちはありますが、もう少し様子をみてみたいと思います。

 

来月から公私ともに忙しくなるため、

 

  • これまでのようにサッカーを追うことができない

 

  • リスペクトしている選手が、既に引退していたり無所属だったり移籍してしまった

 

などの理由から、サッカーに関しては今後はゆるりと楽しむことにします。

 

旅行記もズルズルと先延ばしにしてきましたが、完成させる予定です。

 

お騒がせして誠に申し訳ありませんが、引き続きどうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

Madoriでした。