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2度目のマドリード滞在記 6日目③ 日帰りで世界遺産の街「セゴビア」へ 旧市街編

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¡Hola!

Madoriです _φ(・_・

 

 

世界遺産の街、「セゴビア」日帰り旅行の続きです。

 

前回は名所中の名所、ローマ水道橋について書きましたが、今回は水道橋からアルカサルまで旧市街を散策した時の思い出。

 

セゴビアの旧市街はトレドに勝るとも劣らない美しさ。

 

そして、なんと言っても街歩きが楽しい。

 

その様子を、今回も写真をたくさん使って紹介したいと思います。

 

 

前回の滞在記はこちら

2度目のマドリード滞在記 6日目② 日帰りで世界遺産の街「セゴビア」へ ローマ水道橋編 - ¡el BLANCO!

 

これまでの滞在記はこちら

Spain travel カテゴリーの記事一覧 - ¡el BLANCO!

 

 

※ 長いので、目次の気になる行をクリックまたはタップしていただくと読みたい箇所へ遷移できます。

 

セゴビア路地巡り

ヨーロッパの旧市街、なかでも私は路地が大好物です。

 

セゴビアは前日訪れたクエンカより大きな街なので、たくさんの素敵な路地に出会いました。

 

 

こちらは、水道橋を背に旧市街のなかを進む途中で撮った写真。

 

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そういえば一昨日の夜、新潟で大きな地震(震度6強)がありましたね。

 

前回記事の補足になりますが、2000年ものあいだ釘やセメントを一切使わず石の重みとバランスだけで建っている水道橋を観て、これ、地震の多い日本では絶対に考えられないよな〜と感じたことを思い出しました。

 

地震のない(滅多にない、もしくはあっても震度1程度)国に住みたい・・・。

 

 

路地巡りの話に戻ります。

 

先を進むと仲の良さそうなご夫婦が^^

 

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スペインでは手を繋いでいる男女をとても多く見かけました。

 

私たち夫婦も出かけるときはいつも手を繋いでいるのですが、旅先ではお互い写真を撮ったり、「あれは何だろう〜?」と動き回るのであまり手を繋いでいないような気がします。

 

次の旅では、ゆっくり手を繋いで歩きたい。

 

 

路地の写真、まだまだ続きます。


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このような、日常のようで非日常的な写真も大好きです。

 

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随分と人が少なくなってきました。

アーチの奥にみえるスペインの大地、静かな路地をひとり歩く男性。 

 

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こちらも絵になります。

 

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何だか既視感があるなぁと思ったら、この迷路のような路地の雰囲気がトレドによく似ています。

 

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こちらもトレド感があります。


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少しボヤけてしまいましたが、こんな明るい路地もいいですね。

 

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カフェのある景色

だいぶ前の記事で、撮りたいと思う写真の傾向が変わったという話をしたことがあったと思いますが、カフェも思わずカメラを向けてしまいます。

 

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カフェやバル。

やはり「日常感」に惹かれるのだと思います。

 

その日常感を気を止めるようになるまでは、人物の写らない美しい景色や建築物そのものを好んで撮っていました。

 

風光明媚な景色で溢れる南仏を訪れたときは、まさにそのような写真を中心に撮っていたように思います。

 

もちろん、スペインでも素晴らしい風景をたくさん観てきましたし、数多くの写真も撮りました。

 

やはり、「ヨーロッパに住みたい」と思うようになってから、撮りたい写真の志向が変わったように思います。


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そう語っておきながら次の写真には人物が全く写っておりませんが、スクーターの存在が人の気配を感じさせてくれるようで大変気に入っています。

 

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カフェには誰もいませんが、何となく古い映画のワンシーンを観ているような気持ちになりました。

 

どこを切り取っても美しいヨーロッパ。

 

嗚呼、住みたい・・・。

思わず入ってみたくなるお店

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旅先では、お店の写真もよく撮ります。

 

看板、ドア、ショウウィンドウなどなど、五感を刺激する「楽しい!」がぎっしり詰まっています。 

 

それだけではなく、気の向くままに撮ったお店を帰国してから調べるのも楽しいです。

 

次回訪れる時の参考にもなるかと。

 

お店の名前は、読める単語のみカタカナ表記してみました(笑)

Librería Cervantes
リブレリア セルバンテス

セゴビアの本に特化した、110年の歴史を持つ本屋さん。

 

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libreria-cervantes.com

Diablo Cojuelo

Diablo(ディアブロ=悪魔)だけわかりました。

 

スペイン料理、 欧州料理 、ワインが美味しいと評判のレストラン。

 

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www.diablocojuelo.com

La Despensa Segoviana 

直訳すると「セゴビアのパントリー」。

 

スペインのスーパーのようです。

お洒落ですね!

 

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公式ウェブサイトは見つけられませんでした。

LA CURE GOURMANDE
ラ キュル グルマンド

1989年に設立された南仏生まれのお菓子屋さん。

 

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歴史は25年ほどですが、現在はフランス全土に30店舗以上、パリだけで6店舗を構えているようです。

 

マドリード中心のマヨール広場近くでも店舗を見かけました。

 

やはり、首都マドリード店は豪華です! 

 

Embed from Getty Images

 

マドリード店は撮り忘れました。

困ったときの「Getty Images」(笑)

 

ヨーロッパではフランス、スペイン、オーストリアに店舗があり、スペインには9店舗。

 

本場フランスの次に多いようです。

 

残念ながら日本にはまだ進出してきておりません。

 

キュートでレトロなお店の外観に目を奪われますが、商品のパッケージを眺めているだけで幸せな気持ちになれるうえに、お菓子のお味も脳内で音楽が流れるほど美味しいです。

 

日本のような親切丁寧な接客で、試食もさせてくれます!

 

店名は当たり前ですがフランス語。

Cure = 回復。

Gourmande = 大食漢。 

「大食漢を治す」という意味なのでしょうか^^;

 

お店の外観のキュートさとギャップのある店名ですね(笑)

 

このような発見がなんとも面白く、地味に語学学習にもなります。

 

curegourmande.fr

La Maison du Savon de Marseille
ラ メゾン ドゥ サヴォン ド マルセイユ

こちらもフランスの有名なお店。

マルセイユ石鹸専門店です。

 

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マルセイユ石鹸大好き^^

日本ではとても高価ですが、南仏では1個2€ほどで手に入ります。

 

本場の南仏とお値段や品揃えの比較をしたかったのですが、残念ながらお店は終日閉まっておりました(涙)。

 

www.maison-du-savon.com

その他

バルセロナのグエル公園を連想させるゾウさんのオブジェ。


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ゾウ好きにはたまりません^^

これ、買えばよかったと今更ながら後悔(そればっかり)。。。

 

 

こちらは、「CASIO」の看板に反応して撮りました。

  

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そう、あの日本の電気メーカー「カシオ計算機」のCASIOです。

 

ですが、後で写真をみると右に写っているクールビューティーな女性のほうに目がいきました。

 

こういうファッション大好き。

シンプルだけど一点一点が上質そう。

 

スタイルが良いのでモデルさんみたいです。

セゴビア名物料理

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セゴビアの名物料理といえば、子豚の丸焼き「cochinillo(コチニージョ)」。

 

料理に使われるのは生後3週間の子豚とのことで、それはそれはジューシーでとても美味しいそうです。

 

ですが、私たちは食べません(食べられません)でした。

 

ガイドブックに紹介されていたその丸焼きの姿がどうしても・・・。

 

「おいしそう」の前に「かわいそう」という感情に取りつかれてしまったのです。

 

生きている子豚の愛くるしい姿を想像し、夫婦揃って「食べるのは無理」と判断。

 

NHKの語学番組「旅するスペイン語」でもコチニージョが紹介されましたが、出演者の茂山逸平さん(狂言師)が、絶句しておりました(@_@)

 

私たちはベジタリアンではないですし、日頃から豚肉は大好きでよく食べてはいるのですが、丸焼きは精神的にハードルが高いです。

 

ヨーロッパでは普通にウサギも丸焼きで食べたりするらしいですが、これもきっと無理。

 

ですが、それを乗り越えても食べたいという人が多いのも事実。

 

なので、人気店のサイトと地図だけ載せておきます。

  

 

 

彫刻壁「esgrafiado(エスグラフィアド)

セゴビアの街を歩いていると、このようなレース編みのように美しい装飾を施した家が多くみられます。

 

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この彫刻壁は「esgrafiado(エスグラフィアド)」と呼ばれる装飾技法で、2層の漆喰により浮かび上がって見えるのです。

 

模様はこのように多種多様です。

 

※ クリックまたはタップすると拡大します

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原料は石灰と砂。

一般的に街中でみる外壁はアラブの影響を受けているとのこと。

 

無限に続くアラブの幾何学模様は神の無限の創造を表しているのだそうです。

 

 

esgrafiado(エスグラフィアド)を観て回るのもセゴビアの楽しみかたのひとつですね。 

 

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Casa de los Picos(くちばしの家)

影で少し暗いですが、左に外壁が特徴的な建物が見えます。

 

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どうやら美術学校のようなのですが、ひとつひとつが「くちばし」のように見えることから「くちばしの家」と呼ばれています。

 

明るいアップの写真はこちら。

 

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トゲトゲの壁から私たちは「トゲの家」と呼んでいました(笑)

 

これ、壁にぶつかったら痛そう・・・というより大怪我もしくは命に関わりそう^^;

 

テレビで紹介された写真屋さん

いつも楽しく観ている大好きな旅番組、NHK「世界ふれあい街歩き」で紹介されていた写真屋さんに会いに、教会が目印の広場に向かいます。

 

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Church of San Martín(サン マルティン教会)

 

この美しい広場の片隅で、68年間ものあいだ130年前のカメラを使い、訪れた人々を撮影し続けてきた写真屋さん。

 

写真屋さんが立つその場所はすぐに見つけられましたが、残念ながらお会いすることはできませんでした。


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隅(写真左)に飾られたブロンズの板には、「数分で人々を幸せにしてくれる写真屋さん」の文字が刻まれております。

 

このブロンズはセゴビアの街が写真屋さんにプレゼントしたそうです。

 

とても心温まる話^^

 

「街も粋なことをしてくれる」

 

と、話していた写真屋さんのシャイな笑顔を思い出しました。

 

 

Ángel Román Allas

アンヘル・ロマーン・アラス さん

 

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130年前のカメラ

写真引用元:https://www.diariocritico.com/angel-roman-allas-el-minutero-de-segovia

 

  

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広場に立つ写真屋さん

写真引用元:https://www.minube.com/rincon/el-ricon-del-minutero-a3583440

 

次にセゴビアを訪れたときにはお会いできたらいいな^^   

 

マラドーナ発見

目次をクリックして飛んできてくださった方、申し訳ありませんm(__)m

 

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こちらはマラドーナに反応してダンナさんが撮ったものです(笑)

 

詳細は調べておりませんが、写真屋さんの話で紹介した「サン・マルティン広場」で、伝説のスポーツ選手に関連する展示会が開催されていたようです(9月8日〜10月29日)。

 

www.fundacioncajasegovia.es

大聖堂の貴婦人を眺めながら 

路地は路地でも、この路地は特別。

絵心が芽生えます。

 

奥にみえるのは、「Catedral de Segovia(セゴビア大聖堂)」の半円形の先頭部分です。

 

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この路地の奥にみえる先頭部分の美しさに目を奪われ、何枚も写真を撮りました。

 

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人もたくさん歩いています。

 

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なんて美しいのでしょう!

スペインの人々から「大聖堂の貴婦人」と呼ばれ親しまれているのがよくわかりました。


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美しさだけではなく、威厳も備わっています。

 

こちらは、冒頭のアイキャッチ画像に使用した写真です。

 

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残念ながら、行きはマヨール広場を経由していないため大聖堂の全景を写真に収めることはできませんでした。

Catedral de Segovia
セゴビア大聖堂

 

Embed from Getty Images

 

1525年から建設が始まった後期ゴシックスタイルの建造物で、建設には50年余りのも年月がかかりました。

 

大聖堂は3つの部分から成り立ち、半円形の先頭部分、回廊、礼拝堂です。

また、街の見渡す塔の最上階にも上ることができます。

 

セゴビアに訪れた際には見逃せない重要なカトリック・歴史遺跡の一つです。

 

catedralsegovia.es

 

世界ネコ歩き

スペイン、特にマドリードでは犬をよく見かけましたが、猫との出会いは少なかったです。

 

マドリードで遭遇したのはレティーロ公園くらいだったかな。

 

ですがやはり、このような車通りの少ない場所にはいらっしゃいますね〜。

 

可愛いすぎる^^

 

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2枚共に、岩合光昭さんの「世界ネコ歩き」を意識して、ネコ目線で撮影してみました。

 

ポカポカ陽気で気持ちよさそう。

気ままに過ごしているネコたちの姿を眺めているだけで幸せ^^

 

こちらは、栗(!?)で遊んでいるところ。


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www4.nhk.or.jp

日本語の案内標識

なんと、日本語の案内標識がありました。


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それだけ日本から多くの観光客が訪れる街ということですね。

 

こちらは、横浜の山手で西洋館巡りをしていた時に見かけた標識にも似ているような気がしました。

 

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木組みの家

石づくりの建物が多いヨーロッパで木材が使われた建築物を発見すると、何となくホッとします。

 

それでいてメルヘンチック。

 

こちらは、水道橋付近で撮影した写真で、前回記事にも貼りましたが改めて。

 

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フランスのアルザス地方やドイツの写真を眺めているとよく出てきますが、まさかスペインでも出会えるとは。

 

オレンジ色の壁がスペインらしい。

 

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真っ青な空に木組みの家。

左に少し大聖堂の先頭部分が写り込んでいます。

 

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この辺りは住宅地でしょうか。

観光客が殆どいませんでした。

 

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住んでいる人に配慮して、そっと撮影。

 

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重厚な石づくりの建物も素敵ですが、木組みの建物も素朴で木のぬくもりが感じられて良き。


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城壁周辺をのんびり散歩

城壁らしきものが見えてきました。

 

そして、ますます人が少なくなってきました。

 

アルカサル方面に向かう順路がこれで合っているのか?

 

あやしいと思いながらも私たちはマイペースにお散歩を続けます。


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鳩が羽休めをしています。

この場所の居心地が良いのでしょうか。

 

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古い集合住宅らしき建物と大聖堂の先頭部分。

 

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スペインは晴天が似合います。

 

 

ここは、隠れた撮影スポット。

人があまりいないこともあり、この場所で少し休憩。

 

ミラーレス、コンデジで同じ場所を撮影してみました。

 

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コンデジで撮影

 

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ミラーレスのジオラマモード

 

三脚を使って記念撮影。

 

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ミラーレスで撮影

人が少ない場所は、ゆっくり調整しながら撮影できるので快適ですね。

 

水道橋の絶景ポイント周辺は人が多すぎて、写真を撮るのも順番待ち状態でしたから^^;

 

 

のんびり過ごしていると、時を告げる大聖堂の美しく荘厳な鐘の音が聞こえてきました。

 

ヨーロッパを訪れた実感が湧く音色にしばしウットリ。

 

大聖堂の鐘の音が響く日常っていいなぁ。

 

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南仏のような光景

スペイン滞在記を書いている真っ最中ですが、最近はガイドブックや旅番組、ブログなど南仏に関する情報を集めています。

 

次の渡欧先は南仏を考えているからです。

 

やはり旅は再訪が楽しい。

そのことをスペインを2度訪れて実感したので、再び大好きな南仏を訪れたい気持ちが高まってきたのです。

 

そのせいかもしれませんが、スペイン滞在記に投稿する写真を整理してふと目にとまったこの2枚の写真。

 

南仏に数多く存在する鷲ノ巣村からの眺めに似ているなぁと感じたのです。

 

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セゴビアは、さまざまな表情をみせてくれる楽しい街。

 

そして、太陽がいっぱいだ!

 

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あとがき  

次回は白雪姫のお城のモデルとなったアルカサルを紹介したいと思います。

 

奥に旗が立っている建物が、そのアルカサルです。

 

帰国直後に少しアルカサルについて書きましたが、そのときの記事と次回の記事を一緒にまとめたいと思います。

 

※ 次回記事をUPしたら前回記事は削除します

 

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数あるブログの中から、当ブログを訪れていただきありがとうございました。

 

また、読者登録やブックマークをしていただきありがとうございますm(__)m

 

 

¡Hasta luego! (またね)

 

 

Madoriでした (´ー`)