Football

アヤックスのフットボールに恋して

2019年4月25日

こんにちは。

Madoriです _φ(・_・

最近、オランダのサッカークラブ、アヤックスを応援しています。

応援し始めてからまだ1ヶ月と数日でファン歴もまだまだ浅いですが、すっかりこのチームのフットボールに魅了されてしまいました。

アヤックス・アムステルダム

AFCアヤックス(オランダ語: Amsterdamsche Football Club Ajax) 、略称アヤックス・アムステルダム、アヤックスは、オランダ・北ホラント州・アムステルダムに本拠地を置くサッカークラブ。エールディヴィジに所属。

エールディヴィジ優勝は最多の33回、UEFAチャンピオンズリーグは3連覇を含む4回、インターコンチネンタルカップ2回の優勝をしており、リーグ優勝14回のフェイエノールト、21回のPSVと共に、オランダの強豪クラブと認識されている。オランダで最も人気のあるクラブである。フェイエノールトとの対戦はデ・クラシケルと呼ばれる。

1900年に創立。1971年から1973年にかけUEFAチャンピオンズカップ3連覇を達成、優勝カップ「ビッグイヤー」の永久保持を認められた。

引用元:アヤックス・アムステルダム - Wikipedia

その魅了されるきっかけとなったのがこのシーンです。

私たちが応援しているレアル・マドリードとの対戦で、いつもは翻弄する側のマドリーがアヤックスの強く美しいフットボールに圧倒され翻弄されてしまったのです。

キャプテン不在のマドリーではありましたが、結果はホームで4-1という大敗。

ファンならここで「コンチキショウ!」と思うはずが、私は不思議と清々しい気分でこの結果を受け入れ、そして素晴らしい試合を魅せてくれたアヤックスをリスペクトせずにはいられなかったのです。

特に、始終マドリーを翻弄し続けた、

Dušan Tadić(ドゥシャン・タディッチ)

ユーゴスラビア(現・セルビア)出身のサッカー選手です。

とにかく、ボールコントロール技術が高く視野が広い。

アヤックスにはそのような選手がたくさんいますが、このタディッチはそのうえ華麗でセンスが抜群に良いのです。

全て一致ではないですが、敬愛なるあのお方を思い出してしまいました。

ビッグクラブ相手にも臆することのない冷静かつ洗練されたプレーに惚れたというマドリディスタもいるほど。

やはり、特に贔屓にしているクロアチアはじめ、旧ユーゴには魅力的なプレイヤーが多いですね。

「この選手いいな!」

と、思うと旧ユーゴの選手だったりすることが多く、「やっぱりね^^」と、ほくそ笑んでしまいます。

そして、アヤックスの強さはマドリー戦だけではありませんでした。

あの、クリスティアーノ・ロナウドが所属する優勝候補と噂されていたユヴェントスまで敗退に追い込みました。

マドリーが調子が悪かったから・・・

キャプテンのラモスが不在だったから・・・

という、マドリー側の言い訳は通用しない本物の強さを示したのです。

こちらが、ユヴェントス戦で魅せたアヤックスの連携。

マドリー戦のあとは、アヤックス素晴らしいチームだな〜。

だったのが、このユヴェントス戦で完全に恋に落ちてしまいました。

ユヴェントス戦も、大好きなクリスティアーノがいることもあり勝利を願っていたはずなのに、いつの間にかアヤックスを応援していたほど。

このような気持ちになったのは初めてのことでした。

好きなタイプのプレイヤーたちが輝くことが難しくなってきている現代のハードワーク万歳アスリートサッカー界。

「美しいサッカー」に飢えていたのかもしれません。

「内容○ソでもとにかく勝てばいい」という勝利至上主義にはほとほとウンザリしており、好きな選手も引退していたり無所属だったりで、もうしばらくサッカーなんてどうでもいいや・・・くらい思っていました。

そんな私の目の前に現れた、強さと美しさだけではなく観ていて素直に楽しいと思えるサッカーをするアヤックス。

「これがフットボールというものだ!」

という模範をみせてくれたような気がしました。

アヤックスのホームスタジアムは、

ヨハン・クライフ・アレナ

(旧名: アムステルダム・アレナ)

ヨハン・クライフ

とは、アヤックスにかつて所属していた世界的な名選手の名前です。

正式にスタジアムの名称が変更になったのは、2018年のこと。

この記事を書いている今、4月25日はクライフ様のお誕生日。

生きていたら72歳です。

Johan Cruijff(ヨハン・クライフ)

(1947年4月25日 - 2016年3月24日)

オランダ出身のサッカー選手、サッカー指導者である。選手時代のポジションはフォワード(センターフォワード、ウインガー)、ミッドフィールダー(攻撃的MF)。

引用元:ヨハン・クライフ - Wikipedia

限定公開ブログを公開していた頃にも紹介しましたが、私の好きなクライフ様の名言の一部を再び載せておきます。

美しく勝利せよ!

美しく敗れる事を恥と思うな、無様に勝つことを恥と思え

フットボールの試合は、まず観客を楽しませなければならない

サッカーとは頭で考えるスポーツである

プレッシングは優れたテクニックの前では無力だ

まずボールコントロールだ。それが全ての基礎だ。ボールをコントロールできないようなら、ボールを追いかけて走るようになる。それではフットボールではない。他のスポーツだ

現代のサッカーは楽しさが欠けている。子供の頃から走ること、戦うこと、結果を求めることばかりを追求し、基本的な技術すら身につけないことは馬鹿げている

引用元:ヨハン・クライフ | 名言集

残念ながら、アヤックスは優秀な選手が次々とビッグクラブに引き抜かれてしまうクラブでもあります。

来シーズンはメンバーがガラリと変わってしまうかもしれませんが、クライフの哲学を受け継ぐチームを、フットボールをするチームをこの先も追いたいと思いました。

Johan Cruijff(ヨハン・クライフ)

 

Madoriでした (´ー`)

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