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日本にもバカンス休暇がほしい

2017年8月10日

バカンス感を感じられる写真を。

ここは、南仏コートダジュールにいくつかある美しい村のひとつ「エズ」。

その村の中のシャトーホテル「シャトー・エザ」のカフェテラス。

一ヶ月くらい海外でのんびりバカンスを過ごしてみたいものです。

今日は夫が昼休みに面白い記事をメールで送ってくれました。

東洋経済オンライン
「日本人の休み方」はフランス人には不思議だ

とても共感できる面白い記事だと思いました。

どんな事が書いてあるかというと、

・フランス人はどんな休み方をしているのか
・「何をする」という目標がないほうがいい
・長崎を訪れたフランス人の不満
・最高の日本語「行き当たりばったり」
・ちょっと休みがあるとプランを詰め込む日本人

とにかく日本人は休暇の過ごし方が不器用という印象です。また、常に忙しくしていないと落ち着かないという国民性。

私は日本人ですが、のんびり屋なので休みの日くらいグータラ過ごしたいタイプです。

まだ社会人になって間もない頃、職場の上司にこんな事を言われた事があります。
連休前の事。

上司 「いつも連休は何をしているんだ?」

私 「家でのんびりしています。」

上司 「せっかくの連休なのに、もったい時間の使い方してるなー。」

私 「すみません。」
(昼から家でワイン飲みながら映画観てますなんて言えないよなぁ。。。)

記事の話に戻りますが、旅の仕方についても暮らすような旅を理想とする私たちが深く共感する内容でした。

「旅行ガイドに載っていない、「そこらへん」をぶらつくことを選ぶ。ガイドブックに載っていないからこそ、誰にも知られていない秘密の何かに出くわすかもしれない。」

まさにこれ。

海外旅行が最高に楽しいと感じたのは、前回の記事でもふれた現地のスーパーやマルシェ、ドラッグストアや偶然見つけた小さなパン屋さん、現地の人とのコミュニケーションだったりします。

インスタグラムではフォトジェニックな場所を選んで載せていますが、このブログでは現地に住んでいるような写真も紹介していきたいと思います。

ニースの旧市街から離れたホテル周辺で撮った路面電車が通る風景。

免税店でタバコを書い忘れた夫が現地でお世話になったニースのタバコ屋さん。

(タバコ高いっ!!)

ニースのホテル屋上からの風景。

夕方、のんびり散歩したニースの「プロムナード デ ザングレ(英国人の散歩道)」

明日から3連休。
のんびり過ごしたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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