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【デジタルデトックス】心身の健康のためTwitter(ツイッター)をやめてみました

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まどり
こんにちは!Madoriです。

 

久しぶりの更新になります。

 

実は、Twitterをやめました。

 

Twitterは以前にもアカウントを作成して削除したことがあり、もう2度と触れることはないであろうと思っていたのですが、情報の早さと調べ物などの検索が便利だということ、また、久しぶりに趣味の合う人と交流してみたいという欲がわき、欲望に負けて新たにアカウントを作成したのでした。

 

趣味は、フランス、スペイン、ブログ、サッカー、映画、など。

 

雑多なアカウントにするとフォロワーが増えにくいだろうな、とも考えたのですが、フォロワーの数より自分が楽しく続けられるほうを選びました。

 

フォロワーも厳選し、タイムライン閲覧をしないかわりにリストを作成してみたり、ストレスにならないよう自分なりに試行錯誤してそれなりに楽しく続けられていたのですが、この数週間ほどTwitterを眺めるたびに黒い感情に取り憑かれることが多くなってきたのです。

 

自分と全く同じ人間は存在しない

 

それは重々承知してはいるのですが、最近はオリンピックの影響もあってか強い同調圧力を感じることが増えてきました。

 

日本人は日本代表チームを応援するべき

 

といった論調です。

 

実は、私はサッカーに関してだけ、どうしても日本代表を応援できないのです。

 

嫌いなのではなく、ただ単に興味がないのです。

 

もともとサッカーには全く興味がなく、観るようになったのはダンナさんと出会ってからで、そのダンナさんが欧州サッカーが好きだったので、私も自然と欧州サッカーに興味を抱くようになりました。

 

プロフィールにも書いていますが、クラブチームはスペインのレアル・マドリード、イタリアのミラン、フランスのパリ・サンジェルマンを。

 

ナショナルチームは、フランス代表、スペイン代表、クロアチア代表を応援しています。

 

東京五輪では、日本代表はフランス代表とスペイン代表と対戦しました。

 

私はひっそりとフランス代表とスペイン代表を応援していましたが、スペイン代表のアセンシオ(レアル・マドリード所属)の美しい決勝弾には我慢しきれず歓喜してしまいました。

 

ですが、フォロワーさんたちはレアル・マドリードを応援しているにもかかわらず、日本代表を応援している人のほうが多かったのです。

 

アセンシオのゴールに関しても「複雑」という書き込みが多く、日本人である以上、敵国であるというだけで素直に応援してはいけないのか、と、モヤモヤした感情に取り憑かれてしまいました。

 

応援のしかたは自由です。

 

ですが、スペイン代表を応援する人たちのことを「非国民」呼ばわりする人を多数見かけました。

 

なぜ、そこまで言われなければならないのでしょうか。

 

ふだん、Jリーグを観ているわけでもないし、国外所属の選手に関しても応援しているチーム所属ではないので、単に日本代表で知っている選手がほとんどいないのです。

 

それでも、日本代表を応援しなければならないのでしょうか。

 

そこまで自由を奪われなければいけないのでしょうか。

 

それ以来、フォロワーさんたちに心を閉ざすようになってしまいました。

 

また、サッカー以外にも黒い感情に取り憑かれることが何度かありました。

 

黒い感情

 

それは、在仏日本人のフランス叩きです。

 

私は、良い面も悪い面も含めて「魂の故郷」と言っても過言ではないほどフランスを愛しています。

 

肉体は日本にありますが、魂はフランス(ときどきスペイン)にいるような感じです。

 

フォロワーさんでフランス叩きをするような人はいませんが、そのフォロワーさんがフォローしている人で何人かフランスに不満を抱いている人を見かけました。

 

まどり
Twitterの機能で、タイムラインにフォロワーさんの"いいね"が表示されるのですが、あの機能ほんといらない。

 

あとは、コロナやオリンピック反対の声など、気になったときに調べはするけれど、リツイートなどで目に入ってきたときには嫌な気持ちになります。

 

また、以前アカウントを消した時と同じ過ちになるのですが、「時間の浪費」です。

 

手軽なため、ついつい隙間時間ができるとTwitterを開いてしまっていました。

 

寝る直前まで眺めてしまうため、寝付きが悪く寝起きの体調もあまりよくありませんでした。

 

それで、再びTwitterをやめようと決心しました。

 

Twitter歴は3年くらい。
これまでを振り返って感じたのですが、匿名での発言は無責任に書き込めるため、素人のいい加減な書き込みや嘘も多いのだなと。

 

また、自分自身が自堕落になっていました。

 

コロナ禍で自宅に留まる生活が長くなり、Twitterに刺激を求めてしまったというのもあるかもしれません。

 

よく考えたら、リアルが充実していて忙しかったらTwitterなんてやっている暇ないよね、とも思いました。

 

これを機会に、サボっていたブログやフランス語の勉強を再開しようと思います。

 

空いた時間もなるべくネットから離れ、本を読んだり映画を観たりして、心に栄養を与えてあげたいと思いました。

 

TwitterなどのSNSを、やめたいと考えているかたの参考に少しでもなれば幸いです。

 

まどり
重い内容になってしまいましたが、自戒もこめて今回の記事を書きました。

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