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海外では大丈夫でも日本では厳しいコーデ

2017年11月16日

こんにちは!
Madoriです _φ(・_・

海外旅行に行くようになってから激減した物欲ですが、この時期になるとムラムラと物欲が湧いてきます。

一時的なものではありますが。

特に靴。

その中でもブーツ。

今はライフスタイルの変化もありスニーカーばかり履いていますが、一時期はシューズボックスに入りきらないほど靴やブーツを所有していました。

狭い物件に引っ越す際に、2年履かない物は全て処分し、海外から帰ってきてからは更に減りました。

ヒールのパンプスは独身時代大好きで集めていましたが、今では冠婚葬祭用の1足と、ドレスコードが必要なレストランなど用の1足。

物を多く所有することにあまり価値を見いだせなくなったのです。

洋服や小物に関しては、清潔感が保てて愛着のあるもの数点あればいいかなぁと。

それよりは、もっと好きな国を見たい!知りたい!
という想いの方が強いです。

結婚してからはスニーカーばかり履いています。
通勤もスニーカーで通い、オフィスで履き替えていました。

プライベートでもスカートはほとんど着用しなくなり、シーンズやガウチョパンツ、メンズっぽいパンツばかり。

ダンナさんから借りることもあります(笑)
ダボダボな感じがいいんだな、これが。

ゆるゆるラク〜な装いに慣れてしまうと、たまにストッキング&パンプスを履くと拷問かと思うくらいツラいです(^_^;)

そのためか、加齢による代謝の低下も加わり7kg太りました(T_T)。。

しかも、こんな記事まで見つけてしまったものですから、ますますユルユルに…

そうなんです。

私の幸せの定義=自然体でありのままでいられる

独身時代は背伸びばかりして、自分が心地よいかどうかより相手に良く思われたいという気持ちのほうが大きく、かなりしんどい恋愛ばかりしていました。そのために、分不相応な買い物をして身を飾ったり…意識高い系の女性を頑張って演じていました。でも、どの恋愛も全てうまくいかず。

なので、いま、私たち夫婦はけっこう幸せだと思います。

いずれ、結婚についての記事も書いてみようかな。

話がそれました。

画質悪いですが、こんな格好ばかりしています。

マニッシュな装いが好きになりました。

ですが、太ってから身体が重くなり、物欲が減ったのも加わりアクティブに動けなくなったので、スペインに行く3ヶ月前からダンナさんと一緒にウォーキングをはじめました。

効果が少しはあったのか!?
身体が少し軽く感じられ、前回のスペイン旅行の時よりたくさん歩けました。

ようやく記事タイトルの内容になりますが、海外で街歩きをしていて楽しいのが人間ウォッチング。

フランスでも前回のスペインでも今回も感じたのですが…

レギンスパンツを履いている女性がとても多かったです。

スキニーパンツではなく、レギンスパンツです。

こんな感じです。

この装い、ラクそうでいいな!
と、思いました。

観光客に見られなそう!?とも思いました(笑)

年齢、細長い脚、ムチムチ太い脚関係なく履いている人が多かったです。

レギンスとはいっても、スカートやワンピースの下に履くような薄手のインナーのようなタイプではなく、普通にボトムスとして履けるタイプのレギンスです。

こちらは、前回スペインのZARAで買ったレギンスパンツ。

シルエットがとても綺麗です。

ラクでヒップアップ効果もあるので、海外や機内でも大活躍です。

でも、日本ではほとんど履きません。

履くとしたら、太ももまで隠れるほど長いトップスを合わせないと出歩く勇気が出ません。

実は、スキニーも日本では履きませんが、海外だと履けてしまいます。

日本で履くなら、元の体重に戻さないと…

と思ってしまいます。

これはスキニーですが、これからの季節はこんな風に素敵にブーツに合わせられたらいいな!と思います。

これ以上太ると、ブーツインのコーディネートすらできなくなりますし、健康面でも不安です。

帰国してから時差ボケや風邪などでサボっていたウォーキングですが、そろそろ再開したいと思います!

それにしても、ブーツが欲しい♡

最後まで読んでいただきありがとうございました。

Madoriでした (´ー`)

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