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スペインはチョコレート文化発祥の地!高級品からお手頃価格のものまで紹介します

板チョコレート
まどり

こんにちは、Madoriです

休日なので、ゆるっとスイーツについて書きたくなりました。

私はチョコレートが大好物です。

板チョコを一日ひとかけら、毎日食べています。

本当は思いっきり食べたいのですが、やっぱり食べ過ぎると太るので(笑)

チョコレートを食べない日は、何だかソワソワしてしまいます。

完全に中毒です。。。

スペインでも、到着したその日にスーパーへ立ち寄って滞在中ホテルで食べるためのチョコレートを買いました。

お手頃価格の「VALOR(ヴァロール)」

お気に入りはスペインの老舗チョコレートメーカーのVALOR(ヴァロール)

スペイン中のスーパーなどで1.5€ほどで買えるお財布にも優しいお値段なので、帰国する前にもまとめ買いをしてきます。

VALORのチョコレート

実際は、上の写真の個数よりもっとたくさん購入していますが、半分は私とダンナさんの胃袋の中に入ってしまいました。笑

特に美味しかったのが、「Chocolate con leche almendras Sin Lactosa」と書かれた、アーモンドミルクチョコレートです。

美味しくて、あっという間になくなってしまいました。。。

ヴァロールは、スペインではポピュラーなチョコレートなのですが、残念ながら日本では見たことがありません。

日本でも買える「Delaviuda(デラビューダ)」

Delaviuda(デラビューダ)

1枚 380円と板チョコにしては少し高価ですが、Delaviuda(デラビューダ)のチョコレートも美味しいです。

こちらは、首都圏のスーパーマーケット「Olympic(オリンピック)」で購入しました。

このチョコレートの存在を知ったのはスペインを訪れたときで、レストランで食事をした後にサービスでいただいたものです。

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スペインのチョコレートというと、ベルギーのゴディバほどの知名度はありませんが、日本にも店舗があるのがこちらの2社です。

  • bubó(ブボ)
  • CACAO SAMPACA(カカオ・サンパカ)

bubó(ブボ)

Instagramの写真をご覧いただいてもお分かりいただけると思いますが、とても美しいチョコレートケーキが購買意欲をそそりますね!

ブボは、スペインのバルセロナに誕生した、独創的で繊細なデザートの世界を追求するパティスリーなのです。

東京の表参道に日本1号店がオープンしました。

どの商品もみるからに美味しそうで高級感のあるチョコレートなので、お土産やギフトに大変おすすめです!

まどり

喜んでいただけること、間違いなしです!

\【ブボ バルセロナ】公式オンラインストア /

CACAO SAMPACA(カカオ・サンパカ)

カカオ・サンパカの板チョコレート
CACAO SAMPAKA(カカオ・サンパカ))
まどり

カカオサンパカは王室御用達の老舗チョコレートメーカーです。

カカオ・サンパカのチョコレートは、東京にある丸の内店で購入しました。

上の写真のチョコレートは、RAJOLES(ラジョラス)というシリーズの板チョコレートです。

これが、とにかくビックリするほど美味しいのです!

板チョコにしては高価ですが、がんばった自分へのプレゼントなどに、丸の内を訪れた際にはぜひ購入されてみてはいかがでしょうか。

RAJOLES(ラジョラス):¥1,620〜¥2,160

寒い季節は、特にチョコレートが美味しく感じられますね。

チョコレートの食べ方いろいろ

ダンナさん

そういえば、チュロスにチョコレートをつけて食べるのも美味しかったよ!

思い出した!チュロスはもちろん、クロワッサンにつけるのも美味しかったなぁ。

まどり

こんな感じですね!

ちなみに、こちらは宿泊していたホテルの近くにあったパン屋さんで、カフェが併設されていました。

ちなみに、日本のメーカーで好きなのは、明治のミルクチョコレートです。

外国のチョコレートを食べた後では少し味が薄く感じますが、明治のミルクチョコレートは日本では珍しく植物油脂を使用していません。ヨーロッパでは、植物油脂を使用したものはチョコレートとみなされないようです。

チョコレートの歴史

そんな毎日の生活に欠かせないチョコレートについて、少し調べてみました。

チョコレートといえば、ベルギー、スイス、フランスが美味しいイメージですが、実はスペインがヨーロッパに広めたのだとか!?

まどり

チョコレートとヨーロッパの出会いは16世紀で、スペイン人エルナン・コルテスがアステカ帝国を侵略したときでした。

そこでコルテスの一行はスパイスがたっぷりはいった冷たいチョコレート飲料と出会ったんだよね。

ダンナさん

コルテスは、通貨としてのカカオ、万能薬としてのチョコレートの価値をいち早く認め、スペイン国王カルロス一世にカカオとチョコレートについて記した書簡を送るとともに、カカオ農園まで作っています。

コルテスのこの時の書簡が、ヨーロッパに初めてチョコレートの存在を知らせるものとなったそうです!

まどり

数あるサイトの中から当ブログを訪れていただき、ありがとうございました。

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