France travel Paris Travel

パリ滞在記 出発 エールフランス航空の深夜便 寝て起きたらそこはもうパリ!

2019年11月9日

airfrance.co.jp/

 

まどり
Bonjour.
Madoriです!

 

パリ滞在記、スタートします!
今回は、3泊5日でパリ1都市滞在の旅。

 

フランスを訪れるのは2度目で3年ぶり。
初めてのフランスは南仏コートダジュールの玄関口、ニース1都市滞在でした。

 

フランスという国はとても面白く、同じ国でも都市によって異国のようで訪れたい場所を挙げるとキリがないほど大好きな国。

 

本当は再び南仏を訪れる予定でしたが、今回は刺激を求めて花の都パリへ。

 

その理由はこちら

次のフランス旅行はパリ滞在に決定!

続きを見る

 

前回の記事はこちら

フランス・パリから無事に帰国しました!

続きを見る

 

自宅から羽田空港まで

2019年10月31日(木) 

 

いよいよパリへ出発です。

 

私は自宅にて荷造りとシャワーを夕方までに済ませておきました。

 

化粧はほとんどせず、ファンデーションは塗らずにパウダーをはたいて眉を描いただけ。

 

ダンナさんはこの日も仕事でしたが、定時ダッシュで帰宅し、すぐシャワーを浴びました。

 

そして、お互いリラックス着のまま羽田空港に向かいます。

 

最終の深夜便でパリ到着は早朝になるため、飛行機では寝るだけ。

 

まどり
機内食はもちろんいただきます。

 

ダンナさん
寝ていて食べ損ねるなんて、ありえない。

 

私は上下共にユニクロで、パーカーにスウェット。

 

ダンナさんはユニクロのパーカーにアディダスのトレーニングパンツ。

 

コートを着てしまえば恥ずかしいことなんてない・・・ハズが、電車内がとても蒸し暑く、パリで滞在するときの冬用コートを着ていたら汗だくになってしまいました。

 

この時期(11月上旬)にヨーロッパ旅から帰国した人たちは、「日本、暑い!」と感じるようですね。

 

乗り換えの三田駅でコートを脱いでしまいました。

 

コートを脱ぐと、リラックス着(部屋着)姿が露わになってしまうのですが、地下鉄構内の暑さに耐えることができませんでした。

 

まどり
この格好、日本ではかなり恥ずかしいね。

 

ダンナさん
オレは全く気にならないけど。

 

荷物とコートを抱え、再び電車に乗ります。
自宅から羽田空港までは電車で約50分。

 

羽田空港にて

羽田空港国際線旅客ターミナルに到着。

 

余裕をもって出てきたので、出発まではまだ4時間近くあります。

 

しかも、定刻より15分遅れて出発とのこと。

 

まどり
日付が変わるんですけど

 

 

予定より遅れて出発といえば、ニース行きの便を思い出します。

 

あの時は2時間遅れて出発したのでした。

 

乗り継ぎのCDG(パリ)→ ニース間の最終便に何とか間に合ったから良かったですが、あの時はかなり焦りました。

 

パリ行きの話に戻ります。
パリで着る冬用のコートは到着まで必要ないよね・・・ということで、荷物と一緒にあずけ入れることにしました。

 

まどり
寒さ対策には、小さくたためるウルトラダウンを機内持ち込みするから大丈夫。

 

大きなトランクに2人のコートが何とか入りました。

 

念のため、23Kgを超えていないか重さを量ります。

 

ダンナさん
超えてしまった・・・

 

仕方がないので、トランクにしまっていたボストンバックに入れ直します。

 

エミレーツ航空なら30KgまでOKなので余裕だったのですが、重さの制限は航空会社によって違うので、事前に調べておくことをオススメします。

 

落ち着いたところで、荷物あずけ入れの手続きをするため列に並びます。

 

と、ここでハプニングが。
なんと、座席指定の決済(支払い)ができていないとのこと。

 

座席の指定はされています。
なぜなぜ?どうして?状態。

 

ダンナさんがカード決済状況を調べたところ、やはり決済されていないのは確かのよう。

 

ダンナさんとふたりで、PC画面とにらめっこしながら慎重に手続きを進めたハズなのに、どうしてこのような事になってしまったのか、未だわからず。

 

でも、決済されていなかったのは確かなようなので、支払い手続きをするしかありません。

 

まどり
ドジ夫婦、あるある。

 

別カウンターに案内され、決済手続きをします。

 

ダンナさん
ここで、けっこう待たされたんだよね。

 

無事に決済が終わり、出発ゲートに向かいます。

 

その前にもう一枚、羽田空港内の写真を。

 

羽田空港国際線ターミナルは、やはり成田より綺麗でした。

 

時はPM9:00を過ぎていました。
かなりお腹が空いていたので、これから遅めの夕食をいただくことにします。

 

飛行機に乗って2時間後くらいに機内食が出るはずなので、腹七分め程度に抑えました。

 

こちらのフードコートでお好み焼きをいただきました。

 

お好み焼きの写真は撮れませんでしたが、量もちょうどよく、なかなか美味しかったです。

 

フードコートは、私たちが食べていた時はそれほど混んではいませんでしたが、食事を終えてマッタリしている間にお客さんがどんどん増えて席がいっぱいになっていました。

 

食事を済ませた私たちは、席を空けるため、フードコートから搭乗ゲート付近まで移動しました。

 

夕食にしては遅い時間帯だったのですが、きっとここに集まっている人たちは最終便に乗るのでしょう。

 

最終便に乗る場合は、少し早めにフードコートに行って、軽く食事を済ませておくことをオススメします。

 

出発

搭乗案内されるまでの間に撮った写真。

 

ここから到着までの写真はiPhoneで撮影したものになります。

 

カッコよく白黒加工してみたり。笑

 

いよいよ出発。
エールフランス航空を利用するのは3度目。

 

機内食が美味しいのと、やはりフランス贔屓なのでテンションが上がります!

 

まどり
制服もお洒落で可愛い。

 

airfrance.co.jp/

 

そして、機内安全ビデオ「Consignes de sécurité Air France(エールフランスの安全上の注意)も、とてもお洒落。

 

YouTubeの動画を見つけたので貼っておきます。

 

CAさんがとても可愛いです!

 

ビデオを一通り観終わったところで強烈な睡魔が襲ってきました。

 

AM1:00くらいなので眠くて仕方がない時間帯です。

 

ですが、CDG到着まで熟睡するためにも、今ここで寝落ちするわけにはいきません。

 

機内食を食べるまでは寝ないと決めていたので我慢しました。

 

前の席の2人組が搭乗してすぐに機内食(イタリアン)を食べていたのですが、私たちも次に深夜便を利用する時は特別食を予約しておこうと思いました。

 

ダンナさん
早く来い来い機内食(心の声)

 

眠気を我慢し、ようやく機内食がきました。

 

洋食と和食が選べますが、私たちはいつも洋食を選びます。

機内食メニュー

 

こちらが1度目の機内食。

 

やはりエールフランスの食事は美味しい。
特にパン!

 

PM9:00頃にお好み焼きを食べていたのですが、ペロリと平らげてしまいました。

 

こちらはウェルカムシャンパン。
エールフランスに乗る楽しみのひとつです。

 

機内食を食べたあとは、熟睡するための体勢を整えます。

 

なぜなら、CDG空港到着は早朝。
それまでにしっかり寝て、寝不足なく午前中からパリ街歩きを楽しむためです。

 

いつもはそこまで考えないのですが、今回は3泊5日と短い滞在。

 

限られた日数で有意義に過ごすためにも寝不足のダルさは避けたいところ。

 

まどり
ダンナさんは多少寝不足でも元気な人ですが、私は寝不足がダメな人。

 

機内で熟睡するために必要なアイテム

  • ネックピロー
    低反発タイプ
  • 耳栓
    遮音性重視の低反発タイプ
  • アイマスク
    ネックピローを購入したときに一緒についてきたもの。機内で配られるものは頭が締め付けられるので使わず。
  • スリッパ
    100均で購入。
  • 靴下
    締め付けのないユルいものがリラックス効果が高い
  • レッグウォーマー
    私、足が冷えると眠れない人
  • 濡れマスク
    機内はもの凄く乾燥しています。
  • ウルトラダウン
    ロシア上空が寒い
  • オットマン
    椅子やソファーの前に置いて使う足乗せ用ソファー。空気で膨らませるタイプ。

 

これらのおかげで、グッスリ眠ることができました。

 

目が覚めたのは機内の照明が明るくなったときで、CDG空港到着まで、あと2時間に迫っていました。

 

まどり
やった!熟睡できた。

 

ダンナさん
寝ている間にヨーロッパに着いちゃった。

 

そして、2度目の機内食。

 

朝食なので1度目より軽め。
パンは日本のパサついたタイプで、ヨーグルトは日本の十勝。

 

機内食、というよりパンと乳製品は本国のものが出る1度目のほうが断然美味しい。

 

目的地まであと50分。
ドイツ上空、アムステルダム付近を通過中。

 

街並みが綺麗でアヤックスの本拠地なので、いつかオランダのアムステルダムも訪れたいなと思いました。

 

そういえば、幼少期に憧れた国がオランダでした。

 

理由は単純。
チューリップ畑と風車が見たいから。

 

それでも、フランスとスペイン以外の国に行くのは、もうしばらく先の話になりそうです。

 

小学校高学年あたりからフランスに憧れ、その後イタリアやスペインに浮気もしましたが、やはり私にとってフランスは特別な国なのであります。

 

まどり
フランスの次に好きなのがスペインです。

 

ダンナさん
オレはスペインが一番なんだけどね。

 

空港からパリ市内に移動

熟睡グッズを片付け、物思いにふけったりダンナさんとお喋りをしている間に、CDG空港に到着しました。

 

本当に、寝て起きたらパリ!ですよ。

 

手荷物を受け取ったら、トイレで着替えを済ませます。

 

コートを着るとはいえ、パリの街で部屋着ではいたくないですからね〜。

 

ダンナさん
別に気にしないけど。

 

まどり
いやいや、せっかくのパリなんだから着替えてよ。

 

いま考えるとホテルに着いてから着替えてもよかったなぁとも思いますが、パリ市内にすぐ出てもまだ外は暗いので、空港で少し時間を潰したかったというのもあります。

 

こちらは喫煙所。
私たちが到着したころはガラガラでしたが、1時間後くらいに人がたくさん入っていました。

 

CDG空港のターミナルを出て、タクシー乗り場に向かいます。

 

結局、RERのB線は断念してタクシー移動することにしました。

 

パリの天気は予報通り雨。
私たちがパリに降り立つときは、いつも雨。

 

タクシー乗り場とパリ市内までの道中写真を撮り忘れてしまいましたが、パリのタクシーもマドリード同様に定額料金なので安心です。

  • 右岸:50€
  • 左岸:55€

※ セーヌ川の進行方向を向いて右手側を「右岸」、左手側を「左岸」といいます 

私たちが向かうのは「左岸」なので55€です。

 

タクシー運転手さんの直筆。
何て書いてあるかワカラナイ・・・

 

パリ市内に入るまでは、何やら「花の都パリ」のイメージとは180度異なるアンダーグラウンドな風景が続きます。

 

実際、CDG近くのパリ郊外は治安がとても悪いとのこと。

 

この雰囲気、キラキラしたパリに憧れている人たちが見たらガッカリするんだろうな〜、なんて考えてしまいました。

 

まどり
私は以外と大丈夫だった。

 

ダンナさん
情報収集していたからね。

 

CDG空港からパリ市内までは40分で到着しました。

 

早朝で、しかも到着した日の11月1日は、祝日(諸聖人の日)のため、道路渋滞が全くなくスムーズに移動ができたのです。

 

途中、ノートル・ダム大聖堂の後ろ姿も見えました。

 

大火災で焼け落ちてしまった尖塔。
フランス人の心の拠り所であろう大聖堂が、本当にこのような姿になってしまったのだなと胸が痛くなりました。

 

パリに憧れ、実際にひとり旅まで計画していた(結局行かなかった)青春時代の私を叱りたい気持ちにもなりました。

 

焼け落ちる前の美しい大聖堂を、この目で一度は観ておきたかった。

 

ホテルにて

ホテルに無事到着。
着いて受付を済ませると、早朝なのにもうチェックインできるとのこと。

 

まどり
ありがたや!

 

大半のホテルのチェックインが14〜15時くらいからなので、荷物をあずけての街歩きを想定していたのです。

 

ホテルの居室で荷物を整理し、少し休んでから街歩きに繰り出します。

 

その前に、次回の記事で滞在したホテルの様子を紹介します。

 

こちらは、ホテルの前から撮ったパリ市内1枚目の写真。

 

ミラーレス一眼カメラで撮影した、お気に入りの写真です。

 

ヨーロッパの人は、やはり多少の雨くらいだと傘をささないのですね。

 

Instagram

時系列ではありませんが、Instagramでもパリの写真を投稿しています。

 

スペインもまだまだUPできていない写真が多くありますので、引き続きマドリード滞在時の写真も投稿していきます。

 

パリとスペイン(特にマドリード)に興味があるかたはご覧いただけると幸いです。

この投稿をInstagramで見る

𝗠𝗮𝗱𝗼𝗿𝗶.𝗦(@madori_s19)がシェアした投稿 -

 

数あるブログの中から、当ブログを訪れていただきありがとうございました。

 

また、ブックマークをしていただき感謝しています。

 

À bientôt ! (またね)

 

3泊5日 パリ滞在記 まとめ

続きを見る

-France travel, Paris, Travel

Copyright © el BLANCO , All Rights Reserved.