Paris

パリ滞在記 1日目④ ブティック「AIGLE (エーグル)」でラバーブーツを購入

2019年11月27日

 

まどり
Bonjour.
Madoriです!

 

パリ滞在記のつづきです。
今回は、「AIGLE(エーグル)」 でラバーブーツを買ったときの様子を紹介します。

 

旅行前にこんな記事を書きました。

前回の滞在記はこちら

パリ滞在記 1日目③ オデオン座周辺散策〜サン・ジェルマン・デ・プレ方面へ

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エーグルのラバーブーツを購入

 

場所は、サン・ジェルマン・デ・プレ界隈

 

このサン・ジェルマン・デ・プレ教会が目印です。

 

サン・ジェルマン大通り」の通り名プレート。

 

この大通り沿いに教会とお店があります。

 

私たちはホテルからずっと歩いてきたので利用はしていませんが、こちらはメトロ「サン・ジェルマン・デ・プレ駅」の地上出口。

 

雨も本格的に降っており、早くラバーブーツを買って足元を気にせず散策がしたいところ。

 

ダンナさんは、既に「PALLADIUM(パラディウム)」のレインシューズを履いていたので問題なし。

 

ちなみに、「PALLADIUM」もフランスで生まれたブーツブランドです。

 

フランスの街をフランスのブランドシューズで揃って歩くのも、また良き。

 

AIGLE」の外観はこんな感じです。

 

レンタルサイクル「Vélib'(ヴェリブ)」のステーションもあります。

 

この日は祝日(諸聖人の日)で閉まっているお店が多かったため、AIGLEも閉まっていたらどうしようと思いましたが、ありがたいことに営業していました。

 

「Bonjour(ボンジュール)」と、挨拶をして入店

 

まどり
挨拶は、とても大事です。

 

ダンナさん
客と店員は対等な文化だからね。

 

一通り店内をぐるっとまわり、ブーツコーナーの前で立ち止まります。

 

ところが、目的の「CHANTEBELLE(シャンタベル)」がありません。

「CHANTEBELLE(シャンタベル)」

 

まどり
これは定番商品だよ!

 

ダンナさん
無いワケがないよねぇ。

 

そう思って、店員のムッシュウに声をかけました。

 

すると、Webサイトに載っている商品全てを扱っていない・・・とのこと。

 

まどり
オンラインショップでは扱っているけれど、店頭にはないみたい。

 

ダンナさん
それは困ったね。。。

 

パリに滞在している期間は3泊5日
諦めて帰国してからとも考えましたが、日本では黒の扱いが無いし高い。

 

それに、帰国してからも雨が降るたびにパリを思い出せるから、やはりパリでお買い物がしたい。

 

数分間、悩みに悩みました。
そして、「CHANTEBELLE(シャンタベル)」は諦めて他の商品にしよう・・・と、もう一度ブーツコーナーを見直すことにしました。

 

すると、少しシャンタベルに似ているブーツがあるではありませんか。

 

AIGLENTINE(エーグランティーヌ)という商品です。

AIGLENTINE(エーグランティーヌ)

 

AIGLENTINE(エーグランティーヌ)の特徴が、AIGLEの日本公式に記載されていたので引用してみました。

 

【FUDGE 11月号 掲載商品】

乗馬用ブーツをモチーフに、オーセンティックなシルエットやゴツめのソールパターンなど、あえてメンズライクなディテール使いでマニッシュな表情に仕上げた1足。それでいて、履き入れ口のトップサイドにはスリット+ネーム入りベルトで着脱も楽々。スキニーデニムと合わせたブーツインスタイルなどにオススメです。

レディース 【FUDGE 11月号 掲載商品】エーグランティーヌ ラバーブーツ ZZF8587 - AIGLE(エーグル)公式オンラインショップ

 

ポイント

  • 乗馬用ブーツをモチーフ
  • メンズライクなディテール
  • 着脱楽々
  • ブーツインスタイルにオススメ

 

これ、むしろシャンタベルより好みかも!
と、いうことで店員のムッシュウに声をかけました。

 

サイズは37(23.5㎝)だと伝えると、ムッシュウは在庫を確認してくれました。

 

すると、37の在庫は無いとのこと。

 

まどり
なんてこったい。

 

ちなみに、店頭のブーツは38(24.0㎝)

 

1サイズ大きいくらいなら・・・と思い、こちらを履いてみたいと伝えて履いてみたところ、若干大きいけれど厚手の靴下を履いたり靴下の重ね履きをすれば問題なさそうな感じでした。

 

まどり
自宅の部屋では冷えとりソックス5枚履きしているし

 

ブーツを両足履いて店内をぐるっと歩いてみましたが、歩く時に変な力が入ったり脱げそうになったりすることもなく、特に問題はなさそうでした。

 

それより、履いたときのブーツのシルエットにウットリしてしまった私。

 

まどり
C'est joli !!(セ・ジョリ)

 

を、連呼してしまいました。笑

 

※ C'est joli !!(セ・ジョリ=これは綺麗です)

 

すると、従業員出入り口らしき扉から、とても可愛いらしい店員のマドモワゼルが満面のスマイルで「Bonjour !!(ボンジュール)」と、声をかけてくれました。

 

声も可愛いく、何もかもが可愛いすぎるパリジェンヌ。

 

まどり
女でも惚れますわ。

 

そんなワケで、すっかり気分上々の私は即決。

 

まどり
je prends ça !(これください)

 

ダンナさん
良い買い物ができたね。

 

会計を済ませ、「ブーツは履いていきます」と伝えると、履いてきたスニーカーを紙袋に入れてくれました。

 

エーグランティーヌのお値段は、115€

 

フランスで購入したほうが、¥4,900安いです!

 

シャンタベルは、¥7,400も安い。

  • 日:¥18,700
  • 仏:¥13,800

※ 115(€)×120(円)

※ 公式ショップに表記されている価格は税込

 

こちらは、自宅で撮ったエーグランティーヌ。

 

ここも注目。
スリットからのぞく紫色。

 

履いたときのシルエットはもちろんですが、この紫もツボだったのです。

 

折り畳み傘との相性も良く、統一感の取れた雨の日コーディネートが楽しめますね。

 

着脱も本当に楽で、ゴムも柔らかいので折り畳むことができます。

 

ソールも少し凸凹しているので、冬の実家帰省(雪国)でも活躍してくれそうだと思いました。

 

エーグルのラバーブーツを履いてみました

 

買い物をした後の散策中に、履いている姿を撮ってもらいました。

 

うん、やっぱりシルエットが綺麗です。
確かに乗馬がしたくなるようなデザインかもしれません。

 

前回記事の最後にもUPした写真ですが、こちらは足元。

 

チュイルリー庭園の辺りが水たまりだらけでしたが、ラバーブーツのおかげで快適に歩けました。

 

ルーブル美術館、チュイルリー庭園周辺を散策したときの記事はこちら。

 

パリ滞在記 1日目⑦ 壮麗で優美なルーヴル美術館周辺とチュイルリー庭園を散策

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アクセス

Boutique Aigle Paris Saint-Germain

139 Boulevard Saint-Germain, 75006 Paris

 

まとめ

 

希望していたモノとは違うラインのブーツになりましたが、思い出に残る良い買い物ができてとても満足しています。

 

これからも雨が降るたびにパリやマドリードで買い物したときのことを思い出すでしょう。

 

うっとおしい天気も楽しく過ごせそうです。

 

次回は、何度か登場させてきた「サン・ジェルマン・デ・プレ教会」を見学したときの様子を紹介します。

 

数あるブログの中から、当ブログを訪れていただきありがとうございました。

 

À bientôt ! (またね)

 

3泊5日 パリ滞在記 まとめ

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