パリ滞在記1日目④ AIGLE (エーグル)のブティックでラバーブーツを購入

AIGLEのレインブーツ
Madori

Bonjour. Madoriです!

パリ滞在記のつづきです。今回は、「AIGLE(エーグル)」 でラバーブーツを買ったときの様子を紹介します。

旅行前にこんな記事を書きました。

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エーグルのラバーブーツを購入

サン・ジェルマン・デ・プレのエーグル

場所は、サン・ジェルマン・デ・プレ界隈

このサン・ジェルマン・デ・プレ教会が目印です。

サン・ジェルマン・デ・プレ教会

サン・ジェルマン大通り」の通り名プレート。

サン・ジェルマン大通り

この大通り沿いに教会とお店があります。

私たちはホテルからずっと歩いてきたので利用はしていませんが、こちらはメトロ「サン・ジェルマン・デ・プレ駅」の地上出口。

サン・ジェルマン・デ・プレ駅

雨も本格的に降っており、早くラバーブーツを買って足元を気にせず散策がしたいところです。

ダンナさんは、既に「PALLADIUM(パラディウム)」のレインシューズを履いていたので問題ありませんでした。

ちなみに、「PALLADIUM」もフランスで生まれたブーツブランドです。

フランスの街をフランスのブランドシューズで揃って歩くのも、また良き。

AIGLE」の外観はこのような感じです。

AIGLE(エーグル)の店舗の外観

レンタルサイクル「Vélib’(ヴェリブ)」のステーションもあります。

この日は祝日(諸聖人の日)で閉まっているお店が多かったため、AIGLEも閉まっていたらどうしようと思いましたが、ありがたいことに営業していました。

Bonjour(ボンジュール)」と、挨拶をして入店いたしました。

Madori

挨拶は、とても大事です。

ダンナさん

客と店員は対等な文化だからね。

一通り店内をぐるっとまわり、ブーツコーナーの前で立ち止まります。

ところが、目的の「CHANTEBELLE(シャンタベル)」がありません。

出典:AIGLE(エーグル)公式オンラインショップ

CHANTEBELLE(シャンタベル)

Madori

なぜ!?これは定番商品だよ。

ダンナさん

無いワケがないよねぇ。

そう思い、店員のムッシュウに声をかけました。

すると、Webサイトに載っている商品全てを扱っていない・・・とのこと。

Madori

オンラインショップでは扱っているけれど、店頭にはないみたい。

ダンナさん

それは困ったね。。。

パリに滞在している期間は3泊5日

諦めて帰国してからとも考えましたが、日本では黒の扱いが無いし高いです。

それに、帰国してからも雨が降るたびにパリを思い出せるから、やはりパリでお買い物がしたいと思いました。

数分間、悩みに悩み、「CHANTEBELLE(シャンタベル)」は諦めて他の商品にしよう・・・と、もう一度ブーツコーナーを見直すことにしました。

すると、少しシャンタベルに似ているブーツがあるではありませんか!

AIGLENTINE(エーグランティーヌ)という商品です。

出典:AIGLE(エーグル)公式オンラインショップ

AIGLENTINE(エーグランティーヌ)

AIGLENTINE(エーグランティーヌ)の特徴が、AIGLEの日本公式に記載されていたので引用してみました。

【FUDGE 11月号 掲載商品】

乗馬用ブーツをモチーフに、オーセンティックなシルエットやゴツめのソールパターンなど、あえてメンズライクなディテール使いでマニッシュな表情に仕上げた1足。それでいて、履き入れ口のトップサイドにはスリット+ネーム入りベルトで着脱も楽々。スキニーデニムと合わせたブーツインスタイルなどにオススメです。

出典:レディース 【FUDGE 11月号 掲載商品】エーグランティーヌ ラバーブーツ ZZF8587 – AIGLE(エーグル)公式オンラインショップ
エーグランティーヌの特徴
  • 乗馬用ブーツをモチーフ
  • メンズライクなディテール
  • 着脱楽々
  • ブーツインスタイルにオススメ
Madori

これ、むしろシャンタベルより好みかも!

と、いうことで店員のムッシュウに声をかけました。

サイズは37(23.5㎝)だと伝えると、ムッシュウは在庫を確認してくれました。

すると、37の在庫は無いとのこと。

ちなみに、店頭のブーツは38(24.0㎝)でした。

1サイズ大きいくらいなら・・・と思い、こちらを履いてみたいと伝えて履いてみたところ、若干大きいけれど厚手の靴下を履いたり靴下の重ね履きをすれば問題なさそうな感じでした。

Madori

自宅の部屋では冷えとりソックス5枚履きしているし。笑

ブーツを両足履いて店内をぐるっと歩いてみましたが、歩く時に変な力が入ったり脱げそうになったりすることもなく、特に問題はなさそうでした。

それより、履いたときのブーツのシルエットにウットリしてしまった私。

Madori

C’est joli (セ・ジョリ)!!

を、連呼してしまいました。笑

  • C’est joli !!(セ・ジョリ=これは綺麗です)

すると、従業員出入り口らしき扉から、とても可愛いらしい店員のマドモワゼルが満面のスマイルで声をかけてくれました。

マドモワゼル

Bonjour !!(ボンジュール)

声も可愛いく、何もかもが可愛いすぎるパリジェンヌに思わず心を奪われてしまったのでした。

Madori

女でも惚れてしまう!

そんなワケで、すっかり気分上々の私は若干サイズが合わないブーツを即決してしまいました。笑

Madori

je prends ça(これください) !

ダンナさん

気持ちよく買い物ができてよかったね!

会計を済ませ、「ブーツは履いていきます」と伝えると、履いてきたスニーカーを紙袋に入れてくれました。

エーグランティーヌのお値段は、115€で、フランスで購入したほうが、¥4,900安いです!

  • シャンタベルは、¥7,400も安いです

エーグランティーヌの価格

  • 日:¥18,700
  • 仏:¥13,800
  • 115(€)×120(円)
出典:AIGLE(France)

公式ショップに表記されている価格は税込

こちらは、自宅で撮ったエーグランティーヌです。

購入したエーグランティーヌ

ここにも注目してください!スリットからのぞく紫色がさりげなくおしゃれではないでしょうか。

購入したエーグランティーヌ

履いたときのシルエットはもちろんですが、この紫もツボだったのです。

折り畳み傘との相性も良く、統一感の取れた雨の日コーディネートが楽しめますね。

スペインで買った折り畳み傘

着脱も本当に楽で、ゴムも柔らかいので折り畳むことができます。

ソールも少し凸凹しているので、冬の実家帰省(雪国)でも活躍してくれそうだと思いました。

エーグルのラバーブーツを履いてみました

パリ:カルーゼル橋にて

買い物をした後の散策中に、履いている姿をダンナさんに撮ってもらいました。

Madori

うん、やっぱりシルエットが綺麗です。

確かに乗馬がしたくなるようなデザインかもしれません。

前回記事の最後にもUPした写真ですが、こちらは足元を撮ったものです。

チュイルリー庭園にて

チュイルリー庭園の辺りが水たまりだらけでしたが、ラバーブーツのおかげで快適に歩けました。

チュイルリー庭園

ルーブル美術館、チュイルリー庭園周辺を散策したときの記事はこちらです。

アクセス

Boutique Aigle Paris Saint-Germain

139 Boulevard Saint-Germain, 75006 Paris

まとめ

サン・ジェルマン・デ・プレ教会

希望していたモノとは違うラインのブーツになりましたが、思い出に残る良い買い物ができてとても満足しています。

これからも雨が降るたびにパリやマドリードで買い物したときのことを思い出すでしょう。

うっとおしい天気も楽しく過ごせそうです。

次回は、何度か登場させてきた「サン・ジェルマン・デ・プレ教会」を見学したときの様子を紹介します。

Madori

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ダンナさん

À bientôt ! (またね)

\ フィガロジャポン /

madame FIGARO japon
2023年5月号

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別冊付録:パリ全マップ2023

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