Paris

3泊5日 パリ滞在記 まとめ

2020年5月15日

 

まどり
Bonjour.
Madoriです!

 

トップページに表示されている旅行記France TravelParisカテゴリーからも滞在記一覧に移動できますが、パリ滞在記をひとまとめにしてみました。

 

(目次は開閉できます)

Contents


2019.11.1〜11.5  3泊5日 パリ

出発〜羽田空港からパリのシャルル・ド・ゴール空港へ

 

寝て起きたら、そこは花の都パリ!

 

エールフランス航空を利用し、夫婦で3泊5日のパリ旅行。

 

短い滞在でも満喫できるよう、私たちは計画の段階から工夫をしました。

 

また、深夜便を利用し、時差ボケなしで長いフライトを快適に過ごすポイントを紹介しています。

 

 

パリ滞在記 1日目

 

訪れた主な観光地

  • オデオン座
  • サン・ジェルマン・デ・プレ教会
  • ルーヴル美術館
  • チュイルリー公園
  • コンコルド広場
  • プティ・パレ美術館
  • シャンゼリゼ大通り
  • アレクサンドル三世橋

 

パリ滞在記 1日目① 運良くリーズナブルに泊まれたスタイリッシュな四つ星ホテル

 

ホテル選びには苦労しましたが、パリ6区という便利な場所にあって、設備良し、雰囲気良し、フロントスタッフ常駐のスタイリッシュな四つ星ホテルにタイミング良くリーズナブルに泊まることができました。

 

この回では、宿泊したホテル客室の様子を少しご紹介します。

 

 

パリ滞在記 1日目② ホテルとリュクサンブール公園近くのカフェで朝食

 

この回では、ホテルからもリュクサンブール公園からも近いお洒落で可愛らしいカフェ「Le Choupinet(ル・シュピネ)」で朝食を食べた時の様子について書いています。

 

シンプルな朝食セットでしたが、とても美味しかったです。

 

 

パリ滞在記 1日目③ オデオン座周辺散策〜サン・ジェルマン・デ・プレ方面へ

 

パリ6区にある、ギリシャ風の列柱が目をひく新古典主義建築の国立劇場「オデオン座」の前を通りかかりました。

 

この劇場の周辺には、美しく整ったアパルトマンに囲まれたオデオン広場や、趣のある通り、素敵なカフェがありました。

 

写真多めに紹介しています。

 

 

パリ滞在記 1日目④ ブティック「AIGLE (エーグル)」でラバーブーツを購入

 

長年愛用していたレインブーツ(ラバーブーツ)が破損してしまいました。

 

この機会に、今回のパリ旅行でフランス製の「AIGLE (エーグル)」のブーツを買うことになりました。

 

買い物をしたお店はパリのお洒落な界隈「サンジェルマンデプレ」にあります。

 

 

パリ滞在記 1日目⑤ 静かに祈りをささげに訪れたいパリ最古の教会「サン・ジェルマン・デ・プレ教会」

 

パリ左岸の6区に位置する左岸派のパリジャン、パリジェンヌたちにとって心の灯台ともいえるサン・ジェルマン・デ・プレ教会 (Eglise St-Germain des Pres)の魅力をたっぷり紹介します。

 

静かに祈りをささげたいかたにもお勧めです。

 

 

パリ滞在記 1日目⑥ 世界遺産「セーヌ河岸」を散策〜ルーヴル美術館方面へ

 

この日は世界遺産「セーヌ河岸」からルーヴル美術館方面を散策しました。

 

下まで降りて遊歩道を歩いていると美しいポン・デ・ザール(芸術橋)が見えてきて、古いフランス映画を観ているようでした。

 

カルーゼル橋でルーヴル美術館の立派な門に迎えられました。

 

 

パリ滞在記 1日目⑦ 壮麗で優美なルーヴル美術館周辺とチュイルリー庭園を散策

 

この回は、ルーヴル美術館からエトワール凱旋門にまっすぐ向かう途中にあるカルーゼル凱旋門やチュルリー公園、コンコルド広場をゆっくり散策したときの様子を写真多めに紹介しています。

 

雨天でしたがチュイルリー公園からは、うっすらとエッフェル塔も見えました。

 

 

パリ滞在記 1日目⑧ 映画「プラダを着た悪魔」のロケ地にもなった「コンコルド広場」からシャンゼリゼ通りへ

 

コンコルド広場は、人気映画「プラダを着た悪魔」のロケ地としても知られていますが、フランス革命の最中、ルイ16世とマリー・アントワネットの処刑が行われた歴史的な場所でもあります。

 

映画のワンシーンをおさめたYouTube動画も紹介しています。

 

 

パリ滞在記 1日目⑨ 喧騒から離れた格別なひととき!小さな宮殿「プティ・パレ美術館」で休憩

 

「小さな宮殿」という意味をもつ「パリ市立プティ・パレ美術館(Petit Palais Musée des Beaux-Arts de la Ville de Paris)」。

 

この優美な建物は、1900年のパリ万博のために造られました。

 

 

パリ滞在記 1日目⑩ セーヌ川にかかる橋で一番美しいといわれる「アレクサンドル3世橋」からの眺めに感動

 

この回では、いちばん楽しみにしていたパリの観光名所、セーヌ川にかかる橋で一番美しいといわれる「アレクサンドル3世橋」を訪れたときの様子を写真多めに紹介しています。

 

橋からは、ナポレオンが眠る黄金に輝く美しいドーム「アンヴァリッド」がみえます。

 

 

パリ滞在記 1日目⑪ 【1日目最終回】散策が楽しいサン・ジェルマン・デ・プレ界隈〜ホテルへ

 

この回では、東京でいうと青山や表参道のようなエレガントでお洒落な界隈、サン・ジェルマン・デ・プレ周辺を散策したときの様子を紹介しています。

 

歩いているだけで楽しい老舗カフェが集まる大通りや石畳の風情溢れる通りがとても素敵でした。

 

建築散歩も楽しいです。

 

 

パリ滞在記 2日目

 

訪れた主な観光地

  • サン・ミッシェル
  • ブキニスト
  • ノートルダム大聖堂
  • サント・シャペル
  • コンシェルジュリー
  • パリ市庁舎
  • BHV
  • マレ地区
  • ピカソ美術館
  • ヴォージュ広場
  • バスティーユ広場

 

パリ滞在記 2日目① 大聖堂を眺めながらお買い物!サン・ミッシェルからシテ島へ

 

この回では、サン・ミッシェル界隈からシテ島まで街歩きをし、ノートルダム大聖堂を眺めながらブキニストでお買い物をしたときの様子をご紹介しています。

 

大聖堂は、あの大火災で小塔が焼け落ちてしまい痛々しいですが、やはり圧倒的な存在感です。

 

 

パリ滞在記 2日目② セーヌ川とノートルダム大聖堂、コンシェルジュリー、パリ市庁舎を眺める

 

この回では、パリ発祥の地といわれるシテ島からパリ市庁舎までをお届けしています。

 

大規模火災のあったノートルダム大聖堂、マリーアントワネットが断頭台に立つまで過ごしたコンシェルジュリー、壮麗なパリ市庁舎などを写真多めに紹介しています。

 

 

パリ滞在記 2日目③ 本当は教えたくない!穴場デパート「LE BHV MARAIS (ベーアッシュヴェー)」とサン・ジャックの塔

 

本当は教えたくないパリの穴場デパート「BHV(ベー・アッシュ・ヴェー)」。

 

特にDIY用品の品揃えが豊富で、東急ハンズやロフトのようにファッションから日用品まで全てここで揃います。

 

上層階の窓からはパリの街が一望できます。トイレが綺麗でした。

 

 

パリ滞在記 2日目④ パリの昔と今が混在する刺激的な街「マレ地区」散策 〜 オリーブオイル専門店でお買い物

 

パリの流行の発信地、マレ地区は、最先端のモードを発信するお店がたくさんある一方で歴史的建造物も多く残っており、パリの昔と今が混在する刺激的な街です。

 

この回では、路地巡りで出会った素敵な建物やお店を写真を多く使ってご紹介しています。

 

 

パリ滞在記 2日目⑤ パリで大人気のセレクトショップ「Merci(メルシー)」探索 〜 ヴォージュ広場へ移動

 

パリのお洒落エリア「マレ地区」にある「Merci(メルシー)」。

 

観光客だけではなくお洒落なパリジャンやパリジェンヌも足繁く通う大人気のコンセプトショップで、お店の売上の一部をマダガスカルの教育や発展を支援する基金に寄付を行っているとのことです。

 

 

パリ滞在記 2日目⑥ パリで最も美しく最も古い広場「ヴォージュ広場」でのんびり過ごす

 

統一感のある建物に囲まれたヴォージュ広場は屋外美術館のように大変美しく、パリ市民の憩いの場でもあります。

 

広場はブルボン朝の創始者でもあるフランス国王アンリ4世の「パリを世界で最も美しい都にしたい」という望みに従って17世紀に造られました。

 

 

パリ滞在記 2日目⑦ 【2日目最終回】マレ寺院からバスティーユ広場〜帰路も楽しいパリふれあい街歩き

 

今回はヴォージュ広場からマレ寺院の前を通りバスティーユ広場まで散策し、帰りはバスに乗ってホテルへ戻るまでを紹介しました。

 

フランス革命の引き金となった牢獄があったバスティーユ広場ですが、現在は活気があり気取らないパリの雰囲気が感じられました。

 

 

パリ滞在記 3日目

 

訪れた主な観光地

  • サン・シュルピス教会
  • ポン・ヌフ
  • モネ・ド・パリ(パリ造幣局博物館)
  • 奇跡のメダイユ教会
  • ル・ボン・マルシェ
  • ZARA
  • パンテオン

 

パリ滞在記 3日目① パリで2番目に大きな教会で「ダ・ヴィンチ・コード」の舞台にもなった「サン=シュルピス教会」とその周辺

 

荘厳な雰囲気が漂う、まるで美術館のような教会「サン=シュルピス教会」。

 

パリで2番目に大きな教会で「ダ・ヴィンチ・コード」の舞台にもなったことでも知られています。

 

周辺の石畳の風情漂う路地やアパルトマンのドアなどを眺めながら、散策しているだけで楽しいエリアです。

 

 

パリ滞在記 3日目② フランス映画『ポンヌフの恋人』で知られるパリで最も古く美しい橋「ポンヌフ」とその周辺

 

フランス映画『ポンヌフの恋人』で知られるパリで最も古い橋「ポン・ヌフ」とその周辺を写真多めに紹介しています。

 

ポン・ヌフは「パリを世界で最も美しい都にしたい」と言ったブルボン朝の創始者であるアンリ4世によって1606年に開通式が行われました。

 

 

パリ滞在記 3日目③ モネ・ド・パリ(パリ造幣局博物館)の中庭で往年のスター風モノクロ写真を撮りました

 

この回では、「モネ・ド・パリ(パリ造幣局博物館)」の中庭に設置されている「スタジオ・アルクール」のセルフキャビンでモノクロのポートレート写真を撮ったときのことを紹介しています。

 

往年のスター風モノクロ写真、パリを訪れた記念にぜひいかがでしょうか。

 

 

パリ滞在記 3日目④ こんな世界情勢だからこそ祈りをささげたい!温かなパワーに包まれた「奇跡のメダイユ教会」

 

奇跡のメダイユ教会は、サンジェルマンデプレ界隈の外れにある小さな礼拝堂です。

 

淡いブルーの壁画と白い天井が優しく、温かなパワーに包まれています。

 

マリア様のお告げを受けて作ったとされるメダイユを求めて世界中から訪れる人が絶えないそうです。

 

 

パリ滞在記 3日目⑤ 世界最古の百貨店「ル・ボン・マルシェ」と食品館「ラ・グランド・エピスリー・ド・パリ」

 

パリ左岸にあるデパート「ル・ボン・マルシェ」と、併設されている食品館「ラ・グランド・エピスリー・ド・パリ」を訪れました。

 

ボン・マルシェは1852年に世界初の百貨店としてパリにオープンしました。食品館は世界中のあらゆる食材が集まっていました。

 

 

パリ滞在記 3日目⑥ ZARAでお買い物〜ボン・マルシェ周辺のパリの街並み

 

この回では、老舗デパート「ボン・マルシェ」近くの人気のファストファッションブランド「ZARA」で買い物をしたときのことと周辺の様子について書いています。

 

スペイン発祥ですが、パリでも人気らしく、店内は若いパリジャン、パリジェンヌで賑わっていました。

 

 

パリ滞在記 3日目⑦ パンテオン広場とエッフェル塔の夜景とテディベア

 

買い物を済ませて外に出ると、辺りは暗くなりかけていました。

 

ホテルに戻る前に、左岸のシンボル的存在でもあるパンテオン周辺を散策することになりました。

 

到着したときにはすっかり夜になっており、パンテオンの神秘的な姿を拝むことができました。

 

 

パリ滞在記 3日目⑧ パリの比較的治安の良いといわれる地域で「ひったくり」現場に遭遇

 

花の都といわれるパリですがスリが多いことでも知られています。

 

実際に訪れ、噂で聞くほど危険を感じませんでしたが、滞在の後半でひったくり現場に遭遇しました。

 

旅行を楽しみながらも、くれぐれも気を緩めすぎないように気をつけたいと思いました。

 

 

パリ滞在記 3日目⑨ 【3日目最終回】カルフール・エクスプレスの自由な店員さんと陽気なクレープ屋さん

 

フランスは美食大国。

 

食べたいものを挙げるとキリがありませんが、観光で疲れてレストランでは食べたくない、ホテルでゆっくり何かを買って食べたいときにオススメなのが、テイクアウトができるガレットと呼ばれるそば粉のクレープです。

 

 

パリ滞在記 4日目

 

訪れた主な観光地

  • シティファルマ
  • モノプリ
  • パンテオン
  • リュクサンブール公園

 

パリ滞在記 4日目① パリの激安ドラッグストア「シティファルマ」とサン・ジェルマン・デ・プレ

 

パリ旅行のお土産で悩んだら、こちらの「パリのマツキヨ」と例えられている激安ドラッグストア「シティファルマ」がオススメです。

 

日本では考えられないほどのお値段で手に入れることができるため、いつも混んでいますが、平日の午前中は比較的空いています。

 

 

パリ滞在記 4日目② スーパー「モノプリ」でフランス食材をまとめ買い 〜 ホテルチェックアウト

 

海外旅行でいつも楽しみなのが、現地のスーパーでのお買い物。

 

今回も、フランスの大手スーパー「MONOPRIX(モノプリ)」で、日本に持ち帰ることのできる食品をまとめ買いしてきました。

 

エシレのバター、コンテチーズなどを買い込みました。

 

 

パリ滞在記 4日目③ 左岸を訪れたら立ち寄りたい居心地の良い場所!偉人たちの眠るパンテオンとその周辺

 

フランスの偉人たちを祀る霊廟(れいびょう)として知られる「パンテオン」を訪れたときの様子をメインに、写真多めに紹介しています。

 

建物内は荘厳で、さまざまな彫刻や絵画作品があり、まるで教会のような佇まいでした。

 

名作「レ・ミゼラブル」で知られる、文豪のヴィクトル・ユゴー も眠っています。

 

 

パリ滞在記 4日目④ リュクサンブール公園散策〜オードリー・ヘプバーンも紹介した花と緑あふれる憩いの場所

 

パリ市民の憩いの場所「リュクサンブール公園」。

 

観光もいいですが、天気の良い日は公園でピクニックはいかがでしょうか。

 

実はこの公園、オードリー・ヘプバーンが、『庭園紀行』のプレゼンターとして、17世紀に造られた歴史あるこの公園を紹介したこともあるのです。

 

美しい公園の様子を写真多めに紹介しています。

 

 

帰国〜パリのシャルル・ド・ゴール空港から羽田空港へ

 

楽しかったパリ3泊5日の旅とも、いよいよお別れ。

 

パリ市内を出発したのは平日の夕方で、タクシーでシャルル・ド・ゴール空港までは1時間ほど。

 

帰国の便もエール・フランスの最終便を利用しました。

 

少ない日数でしたが、充足感に満ちた幸せな旅でした。

 

 

パリ滞在記 全行程まとめ

何度訪れても飽きないといわれるパリ。

 

子どもの頃からの憧れでしたが、訪れたのは結婚してからで、随分と長い間片思いをしていましたが、ようやく念願が叶いました。

 

急に思いたった旅行だったため、あまり長く滞在できませんでしたが、私たちのペースでゆっくりじっくりパリを満喫することができました。

 

この旅行記(滞在記)では、短い日数でも急かされることなく楽しむコツなども伝えています。

 

追記:コロナ禍で旅に出られない日々が今後も続きそうですが、パリの美しい風景を眺めながらオンラインツアーに参加している感覚で読んでいただけると幸いです。

-Paris

Copyright © el BLANCO , All Rights Reserved.