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2度目のマドリード滞在記 2日目⑤ 美しい憩いの場「レティーロ公園」

2017年12月20日

¡Hola!

Madoriです _φ(・_・

 

数あるブログの中から、当ブログ「¡ El Blanco !(エル ブランコ)」を訪れていただきありがとうございます。

今後は更新頻度は低くなりますが、雑記は控えめに滞在記に集中したいと考えています。

前回の記事では、アルカラ門が見えるロケーションの素晴らしいカフェを紹介させていただきました。

 

前回記事はこちら

 

今回は、アルカラ門からすぐ近くの美しいレティーロ公園を散策した時のことを紹介させていただきたいと思います。

公園から見たアルカラ門

Parque de El Retiro(レティーロ公園)入り口

公園の入り口です

公園の歴史

レティーロとは、「休息」のこと。

マドリードに都を移したフェリペ2世の時代には、ここに修道院と王の別邸があり、休息と祈りをささげる場所であったことが公園の名前の由来になっているそうです。

1808年のスペイン独立戦争で、ナポレオンがマドリードに侵攻した際に一度は破壊されたというレティーロ公園。

その後の王たちによって整備され、120万㎡とマドリードで最も広大なこの公園は、今ではマドリード市民に愛される緑のオアシスになっています。

人気の観光スポットでもあり、広大な敷地には美術的な多くの彫像、噴水、記念碑が立ち並んでおり、公園自体がちょっとした美術館のように感じました。

何枚も撮った美しい噴水です

公園の詳細はこちら

 

公園の位置

公園の地図を載せてみました。

地図を見て、改めてレティーロ公園の大きさがよくわかります。

東京の新宿御苑の2倍以上、皇居敷地面積より広いです。

公園内の詳しい地図も敷地内にあります
目印もあるので分かりやすいです

美しい公園

ここからは、優美なレティーロ公園を写真メインで紹介させていただきます。

写真で紹介しきれないのが残念ですが、驚くほどの広さです。

ここがマドリードという首都であり、都会であることを忘れてしまいます。

観光や美術館巡りもマドリードの見どころですが、この公園をゆっくり散策しながら自然の中でホッと一息つくのもおススメです。

まずは、こちら。

騎馬像のある池

ボートには乗りませんでしたが、騎馬像の彫刻の美しさとのんびりボートを楽しんでいる人々を眺めているだけで、ゆったりとした気持ちになれます。

こちら2枚は、紅葉の写真。

なんて美しい奥行きでしょう!
秋のヨーロッパも美しいです

「騎馬像のある池」周辺は観光客が写真を撮るために大勢集まりますが、こちらは人が少なくのんびりした雰囲気です。

この辺りで写真を撮っていたら、台湾から旅行で来たという女性に話しかけられました。

英語はペラペラ、スペイン留学経験もあり、日本語も勉強しているとのこと。

とても気さくで可愛らしいかたで、嬉しいことに、

「Facebookでお友達になりましょう。」

と声をかけていただき、お互いお友達登録をしました。

Facebookのアプリを、ここで1年ぶりに開きました(^_^;)

写真も一緒に撮りましたが、小柄で華奢で若い彼女とのツーショットを載せる勇気はありませんでした(0_0)

台湾に行く機会があったら再会したいな。

旅は、このような視野や世界を広げてくれる出会いがあるのも楽しいです。

心に残る写真

最近、好きな写真の傾向が変わったように思います。

風景そのものよりも、人物や日常を切り取ったような写真に惹かれます。

美しい自然や風景は、Instagramや旅ブログ、ガイドブックなどで見慣れてしまったのかもしれません。

もちろん、美しい風景写真も好物です。

私も、海外のフォトグラファーのような素敵なワンシーンを撮りたいと思うようになりました。

この旅でも、そのようなシャッターチャンスをうかがっていました。

レティーロ公園は自然や風景が美しい公園 ですが、そんな中で素敵なシーンに出会えました。

最も気に入っている写真がこちらです。

民族楽器を演奏しているおじいさん

 

外国映画に出てきそうな美しい光景だなぁと思いました。

演奏の妨げにならないように、ズームで撮影しました。

この写真もお気に入りです。

公園をのんびり散策する人々

 

プリンセスのようなお洋服を着ている女の子がとても可愛かったです。

カップルも、とても多かったです。

可愛いニャンたち発見! 

ポカポカ陽気だったので気持ち良さそうです

 

警戒されないように、こちらもズームで。

こちらは、大好きな番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」をイメージして撮りました。

岩合さんの魔法の言葉、

「イイ子だねぇ〜。」

と、囁きながら近づくと撮りやすいような気がします(笑)

旅をしているうちは飼えませんが、いつかニャンを家族として迎えられたらいいなぁ。

 

宮殿のような庭園

「わぁ〜!」

思わず、そう言わずにはいられない眺めに出会いました。

綺麗に整えられた庭園が広がっています。

花と緑豊かな光景に、歩き疲れていたことをすっかり忘れてしまいました。

まるで宮殿の庭園のよう
先を進むとけっこう人がいます
どこを切り取っても美しい光景
ここで写真を撮っている人が多かったです
美しい建物が見えてきました

その建物の手前には、大きなアーチがありました。

Puerta Felipe IV(フェリペ4世の扉)

レティーロ公園散策は、ここまでです。

けっこう歩きましたが、それでも公園の半分しか周れませんでした。

それだけ広大な公園でした。

「クリスタル宮殿」まで辿り着けなかったのが少し心残りですが、都会のオアシスに癒され大満足です。

⇩こちらが行けなかったクリスタル宮殿の場所

全部歩くなら、途中休憩含め丸一日は欲しいですね。

いつかゆっくり小説でも読みながら過ごしてみたいです。

それにしても、スペインの太陽は本当に元気いっぱい。

サングラスを忘れてしまったことを後悔しました。

眩しがり屋なので、翌日慌てて現地で買いました。

この後は、プラド美術館などの三大美術館が集中するエリアを散策します。

美術館の中には入っていません。

続きます…。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

¡Hasta luego! (またね)

Madoriでした (´ー`)

 

8泊11日 2度目のマドリード滞在記 全行程

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