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2度目のマドリード滞在記 2日目① 地下鉄に乗ってマドリード街歩きを楽しむ

マドリードのグラン・ビア駅の地下鉄出入口
まどり

¡Hola! Madoriです。

滞在記をサボっていましたが再開します!

実は、この滞在2日目が一番ハードで、写真の選定だけで、ウムムム…と悩んでおりました。

今回は、地下鉄に乗ってマドリード街歩きを楽しんだときの様子をメインにお伝えいたします。

前回の記事
マドリードのアパートメントホテルの寝室
2度目のマドリード滞在記 1日目② アパートメントホテルで暮らしているような気分を楽しむ

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マドリード滞在二日目の朝

AM7:00起床。
目覚まし無しでパッと起きられました。

マドリードの日の出はAM8:00なので、まだ外は真っ暗です。

若干時差ボケを感じました。
何故なら私はとても朝寝坊なので、外が暗い時に目が覚めるなんて普段はありえないのです。

ですが、前日の中東経由での移動で疲れが溜まっていたおかげなのか、グッスリ眠れました。

30分後にムクムクとダンナさんが起きてきました。

朝食は、前日、スーパーで買ってきたフルーツとヨーグルト、シリアル、近所のパン屋さんで買ったパンを食べました。

日本での朝食と全く同じです(笑)

違うのは、アパートメントホテルにはダイニングスペースがあること。

ダイニングテーブルと椅子があると、ゆったりと朝食が取れるものですね!

我が家は、ダイニングとリビング兼用なので、リビングのコーヒーテーブルがダイニングテーブル代わりです。

したがって、食事が終わるとサッサと食器を片付けて洗い物を済ませてしまいます。

この動作がどうしてもバタバタした感じになるのです。

ゆっくり食事をとった後は、身支度に取りかかります。

私がメイクをしている間にダンナさんは食器洗い。

BGMはテレビから流れてくるスペイン語。

ところどころ分かる単語が出てきますが、BGMと感じてしまう時点で私のスペイン語力の無さを思い知らされます。。。

でも、何だか元気が湧いてくる響きのスペイン語、やっぱり好きだなぁと、しみじみ感じました。

身支度を済ませたら、ダンナさんと屋上のテラスで一息つきました。

ホテルの屋上テラス

朝をゆっくり過ごせるって幸せなものですね!

出発前に、ガイドブックとスペイン語のフレーズに目を通しておきました。

「地球の歩き方」と「ことりっぷ スペイン語」

AM10:00頃だったと思いますが、ようやくホテルを出発いたします。

マドリードの地下鉄

ホテルから地下鉄最寄り駅までは徒歩2分の距離にあり、とても便利でした。

まどり

こちらは、ホテルから駅までのルートです。

最寄り駅のTetuán(テトゥアン)からマドリード中心部のGran via(グランビア)までの切符を購入します。

目的地まで8駅ですが、マドリードの地下鉄は1駅がとても短いです。

東京で例えると、東急池上線の1駅もしくは山手線の大崎 - 五反田 間くらい短いです。

券売機はタッチパネル式で、言語が選択できます。

初期画面はもちろんスペイン語で、他に英語・フランス語・ドイツ語が選択できました。

まどり

日本語は残念ながらありません。

そして、ここが日本の地下鉄と違うところなのですが、降車駅を指定しなければなりません。

発券された切符には、このように乗車区間が印字されます。

マドリードの地下鉄の切符

これは下調べ不足だったのですが・・・。

私たちは出かける都度切符を購入していましたが、1週間以上滞在したので、”Billete tristico”(ビジェーテ・トゥリスティコ = ツーリストパス)にしても良かったかなぁと、思いました。

料金

 

1 日

2 日

3 日

5 日

7 日

ゾーン A

8,40 €

14,20 €

18,40 €

26,80 €

35,40 €

ゾーン T

17,00 €

28,40 €

35,40 €

50,80 €

70,80 €

ゾーンA:市内のみ / ゾーンT:近郊を含む

⇩ 詳しくはこちら(スペイン語)

1ヶ月以上滞在する方は、こちらのカードがお得なようです。

Tarjeta Transporte

それでは、いよいよ地下鉄に乗ります!

マドリードの地下鉄はとても便利で、平日は5分おきに電車が来るので急いでいる時も慌てなくて大丈夫です!

まどり

それなのに、たまに駆け込み乗車をするスペイン人がいて不思議でした(笑)

1年ぶりに乗る地下鉄!

平日はそんなに人はいませんが、みんな自由に移動時間を過ごしています。

電話をしている人がとても多く、楽器を演奏している人も珍しくはなかったです。

まどり

文化の違いって面白い!

ちなみに、日本のように座席がフカフカではなく固いので、座り心地はあまり良くないです。

ダンナさん

座席がツルツルしているからお尻が滑るんだよね。

⇩マドリード地下鉄の詳細はこちら

メトロに乗ること17分。
目的地のグラン ビアに到着しました!

まどり

グランビアに帰ってきた〜。

「ただいま〜!」と、思わず、そう言葉にしたくなる光景で、美しい建物が並びどこまでも続いています。

去年は、この通りを首が痛くなるほど上を向いて歩いたな〜と、しみじみ。

この地上出口も撮影スポットなのか、インスタグラムでよく見かけます。

私も好きなので、また写真を撮りました!

Gran via の地上出口(2016年11月撮影)
Gran via の地上出口(2017年10月撮影)

去年はクリスマスイルミネーションの飾りがありました。

いよいよ街歩き開始です!

マドリードの無印良品

マドリードの無印良品

路地を入っていくと、無印良品の路面店を発見しました。

日本でも、よくお世話になっている無印良品。

MUJIの看板と建物のレンガが調和していて美しかったです。

そして、マドリードでも大変人気があるのでしょうか・・・。

MUJIの紙袋を手にしている人をたくさん見かけて何だか嬉しかったです。

「無印良品」という漢字も喜ばれるのかな…と思いました。

でも、無印良品は日本で買うほうがお得なので、あえてここはスルーしました。

楽しいマドリードの街歩き

気になるお店が至るところに

街歩きを続けます。
都会は、建物やお店の撮影が楽しいですね。

素敵なカフェも気になりますが、犬を散歩しているお兄さん、10月下旬なのに半袖姿なのには驚きました!

オリーブオイル専門店 LA CHINATA

LA CHINATA(ラ・チナータ)

本日の目的、第一弾はこのお店!
オリーブオイル専門店の「LA CHINATA(ラ・チナータ)」です。

ここでは、オリーブオイルを使用したコスメも販売しています。

実は、アパートメントホテルに到着して荷物を整理しているときに、メイク落としを忘れてきたことに気づきました。

メイクを落とせないのは困りますよね。

そこで、以前から気になっていたラ・チナータで購入することにしました。

パッケージがオシャレなのにお求めやすい価格なのも嬉しいところ。

問題は、肌に合うかどうかです。

そして、「メイク落とし」のスペイン語を調べます。

desmaquillador(デスマキジャドル)

商品を見渡しますが、それらしい単語が記されたものが見あたりません。

ここで、また会話帖を調べます。

__は、ありますか?
¿Tiene__?
ティエネ

お店のカッコいい店員さんに聞きました。

まどり

¿Tiene desmaquillador?(メイク落としはありますか?)

親切に何かいろいろ言葉を返してくれましたが、サッパリわからず。。。

ですが、ジェスチャーで目の部分を指してくれたので、何を言いたいかは何となく理解できました。

アイメイク用のリムーバーのことを指しているのかな!?と、察しました。

まどり

私のアイメイクが濃いからでしょうか。笑

顔全体に使えるものを探していたので、「No.」と答えると、こちらの商品を紹介してくれました。

写真は、帰国してから自宅で撮ったものです。

購入したメイク落とし

ウォータータイプのメイク落としでした。

値段:4.3€ ≒ 572円

ずいぶんお手頃価格ではないでしょうか!?

このタイプはコットンで丁寧に拭き取りながら落とさなければならないので大変でしたが、これが私の肌にとても合っていたのです。

毎日、メイク落としをする度に肌の調子が良くなっていき、いつもなら出ると治るまでに1週間はかかる吹き出物も2日で治まりました。

ついでに、日本にいる時から所々にあったポツポツも枯れて無くなったのには驚きでした。

なので、帰国してからもメイクをしない日でも毎晩コレで軽く拭き取ってから洗顔をします。

ダンナさん

ブツブツ、全然出なくなったよね。

うん。救世主のようなコスメだよ!

まどり

私は面倒くさがり屋なので、いつもオイルクレンジングでアイメイクもベースメイクも全部一緒に落としていました。

ちなみに、クリームタイプや乳液タイプのクレンジングは吹き出物が大発生した事があり、皮膚科にお世話になるハメになったので怖くて使えません。。。

ラ チナータ様様です。

マドリードに数店舗あるので、その後も何度かお世話になりました。

友人へのお土産も買いました。

日本でもBuymaなどのオンラインショップで手に入れることができますが、値段が2倍します。。。

Chueca(チュエカ)地区

地下鉄 チュエカ駅

フラフラ歩いて、チュエカ地区まで来ました。

この辺りは、オシャレな若者が集まる地域で、グランビアからも近いので街歩きを楽しみながら簡単に行くことができます。

個性的なショップが建ち並ぶエリアだけに、フルーツ屋さんも個性的!

スペインらしいカラフルなお店
シックな雰囲気のお店
色使いが素敵な壁とドア

ここではお買い物はしませんでしたが、歩いているだけで楽しいエリアでした。

フォトジェニックな自転車のディスプレイ

グラン・ビアからチュエカまで歩いたルート

これから、Mercado de San Antón(サン・アントン市場)へ向かいます。

マドリード街歩きは、まだまだ続きます。

まどり

¡Hasta luego! (またね)

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