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パリ滞在記 1日目② ホテルとリュクサンブール公園近くのカフェで朝食

2019年11月19日

 

まどり
Bonjour.
Madoriです!

 

パリ滞在記、今回はホテルからもリュクサンブール公園からも近いカフェで朝食を食べた時のことについて書きます。

 

パリ滞在記もマドリード滞在記同様に、気の向くままに撮った道中写真や日記的な内容も交えて紹介していきたいと思います。

 

前回の滞在記はこちら

パリ滞在記 1日目① 運良くリーズナブルに泊まれたスタイリッシュな四つ星ホテル

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カフェレストラン
「Le Choupinet(ル・シュピネ)

機内でも朝食を食べましたが、それから気づけば6時間以上が経っていました。

 

まどり
まずは腹ごしらえ!

 

ダンナさん
お腹すいた〜。

 

私もダンナさんもお腹が空いていたので、ホテル付近を散策がてらカフェを探すことにしました。

 

ホテルの朝食が食べられるのは泊まった翌朝から3日間。

 

この日が唯一ホテル以外で朝食が食べられるチャンス。

 

やはり、パリでは色々なお店の味を楽しみたいところ。

 

気合いを入れて、サン・ジェルマン・デ・プレの老舗カフェ「Café de Floreカフェ・ド・フロール)」や「Les Deux Magots(レ・ドゥ・マゴ)」で朝食をいただこうか考えましたが、その辺りは歩いて15分。

 

できればもう少し近くがいいということで、リュクサンブール公園周辺で良さげなカフェを探すことにしました。

 

ホテルからリュクサンブール公園までは歩いて5分。

 

公園を囲む柵が見えてきました。
周囲にはこれまた美しく統一されたパリの建物。

 

公園を囲む柵を見て思い出しました。
マドリードのレティーロ公園に何となく雰囲気が似ている!

 

この場を借りて、この写真がレティーロ公園の入り口。

 

レティーロ公園の記事はこちら。

 

ヨーロッパの整備された公園はとても美しい。

 

リュクサンブール公園については、3日目にサンドウィッチを買ってピクニックをしたので、後日ゆっくり紹介したいと思います。

 

リュクサンブール公園周辺にもカフェが連なっていました。

 

一通りお店の前をチェックし、いちばん雰囲気が良さそうで入りやすそうなお店に決めました。

 

そのお店がこちら。

Le Choupinet(ル・シュピネ)

お洒落で可愛らしいお店です。

 

外は小雨が降っていたので店内に案内されました。

 

こちらは、席に着いてから1枚。

 

美人でスタイル抜群のパリジェンヌ。
背もスラリと高くてモデルさんのようでした。

 

店内は忙しそうで、お姉さんもテキパキと働いていました。

 

オーダーを取りにきたのはベテランのパリジェンヌ。

 

とても感じの良いマダムで、拙いフランス語にも笑顔で応えてくださいました。

 

オーダーしたのは「Petit déjeuner(プティ・デジュネ=朝食)」セット。

 

黒いプレートのお皿がこれまたお洒落。

  • バケット&クロワッサン
  • 生搾りオレンジジュース
  • カフェ・ラテ朝食 × 2人 = 13.8€(税込)
    (¥1,656 くらい

どれもシンプルだけど、やはりフランスはパンが超絶に美味しい。

 

それに最高に美味しいバターとジャム。
フランスは、バターに含まれている塩も美味しいんですよね。

 

バケットもクロワッサンも、「フランスに来たんだな〜」と実感する深い味わい。

 

そして、生搾りオレンジジュース。
これだけで、もうご馳走。

 

カフェの外観はこんな感じです。

 

夜のお店の雰囲気も素敵。
日中の写真を撮り忘れたので、外出の帰りに慌てて撮りました。笑

 

日中の雰囲気はこんな感じです。

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アクセス

地図はホテルからカフェまでのルート。

住所:

58 Boulevard Saint-Michel, 75006 Paris

 

公式サイト

 

道中写真

カフェで小一時間ほど過ごした後は、折りたたみ傘を取りに行くため一旦ホテルに戻りました。

 

ここからは、ホテルからカフェまで、カフェからホテルまでの道中写真を並べていきます。

 

本当は時系列で載せる予定でしたが、道中写真があまりにも多すぎるのでまとめて載せることにしました。

 

ホテルからカフェに向かう途中。
奥に「Panthéon(パンテオン)」の丸い頭頂部が可愛らしくのぞいています。

 

スペインを思い出す黒い目立つ看板。
ベトナム料理店でしょうか。

 

右手には「日本」という看板が!

 

素敵な通りに出ました。

 

気になるお店の前で立ち止まりパシャリ。

 

残念ながら、祝日(諸聖人の日)のため閉まっていました。

 

こちらのお店も。。。

 

こちらは開いていました。
お店の色も花の飾りかたもセンスが感じられます。

 

こちらは、ホテルからすぐ見える場所にあるレストラン。

 

この外観がパリらしくてツボ。
夜の雰囲気もとても素敵でした。

 

パリのカフェやレストランは、比較的休日でもオープンしているお店が多かったです。

 

まどり
南仏のニースは閉まっているお店が多かった。

 

気になるお店の写真、あまりにも多すぎてキリがないですがカメラを向けずにはいられませんでした。

 

これらはほんの一部です。
今後の記事でも道中写真をたくさん紹介していきたいと思います。

 

お店以外にも、パリにはドアや看板、細い路地、通り名プレート、標識、広告塔などなどフォトジェニックなもので溢れています。

 

重厚感のあるドア。

 

ドアまわりの彫刻や装飾も優美で見惚れてしまいます。

 

素敵な路地を見つけました。
歩いているだけで本当に楽しい。

 

田舎の猫が出てきそうな素朴な路地も大好きですが、車が縦列駐車されているヨーロッパの都会の路地も良き。

 

都会派?田舎派?
さぁ、どっち?かと聞かれても私は答えられないですね。

 

まどり
どちらも好きだしそれぞれの魅力に溢れているから。

 

人についても、そう思います。

 

都会の人は冷たくて田舎の人は優しいというのも何か違うような気がするのです。

 

都会の人と田舎の人の優しさは、優しさの種類が違うのだと私は思います。

 

これについても、私はそれぞれの良さがあると感じますね。

 

ツラいことがあった時に、声をかけて慰めてほしい人と、そっとしておいてほしい人の違いにも似ているような。

 

私は、家族以外なら後者で、家族なら構ってほしい人。笑

 

ダンナさん
苦笑

 

「パリの人は冷たい」などもよく聞きますが、私は全く冷たいとは感じませんでした。

 

むしろさり気なく気遣える紳士淑女が多かったと記憶しています。

 

ここは南仏か?南イタリアか?スペインのアンダルシア地方か?と思うほど陽気なムッシュもいました。

 

まどり
南イタリアとスペインのアンダルシア地方は行ったことがありませんが・・・

 

ダンナさん
イメージ。笑

 

脱線してしまいましたが・・・
こちらは、フォトスタジオの看板。

 

看板だけではなくお店も気になりました。

 

通り名プレート。
「パリに来たぞー!」と感じられるもののひとつ。

 

ダンナさんがたくさん撮ってくれたので、並べてみました。

 

RUE(リュ)」とは、「通り」のこと。

 

写真を撮っておくと、帰国してから旅を振り返るときに、「この通りを通ったんだな〜」と、わかりやすいのでオススメです。

 

目にするもの全てが新鮮で素敵で、こんなものまで撮ってしまいました。

 

パリ市内の至る所に設置されているゴミ入れもお洒落!

 

ホテルから徒歩1分のフランスのスーパー。

 

Carrefour Express
(カルフール・エクスプレス)

 

  • 毎日営業
  • 月ー土 7:00〜22:00
  • 日曜日 9:00〜22:00

 

書かれているフランス語が、前回フランスを訪れたときよりだいぶ理解できるようになっていたのが嬉しかったです。

 

こちらは、そのカルフールの店頭に出ていたフルーツ。

 

レモン、皮が肉厚で美味しそう。

 

ダンナさん
マントンレモンかな

 

まどり
いつかマントンにも行きたいね。

 

 

スペイン産のオレンジ2種。
右の小さいの、日本のミカンみたいで可愛いですね。

 

ホテルまで戻ってきました。
ホテル周辺もまた何枚か撮りました。

 

このホテル、外観もかなりエレガントで素敵です!

 

ホテルに到着しました。
傘を取りに部屋に戻り、またすぐ出かけます。

 

帰国してからの朝食

今回の記事が「カフェで朝食」という内容がメインなので、この場を借りて帰国してからの我が家の朝食を少しだけ紹介します。

 

こちらはつい最近の土曜日の朝食。

 

フルーツヨーグルトは毎朝。

  • 平日:バナナとヨーグルト
  • 週末:バナナ&キウィとヨーグルト

 

バケットは近所の美味しいパン屋さんのクラシックバケット。

 

そのバケットにバジルペーストを塗って質の良いハムを挟んでみました。

 

もう一つのパンは、「MAISON KAYSER(メゾン・カイザー)Pain aux noix(パンオ ノワ)

 

くるみを練り込んだ甘みのあるパンで、これにパリで買ってきたECHIRE(エシレ)のバターを塗って食べると本当に美味しい。

 

MAISON KAYSER(メゾン・カイザー)は近所にありませんが、ダンナさんが仕事帰りに丸の内で買ってきてくれました。

 

そして!
嬉しいことに、近所にフランスの冷凍食品専門店「Picard(ピカール)」がOPENしたので、早速いくつか買ってきました。

 

ピカールのクロワッサン、たまに電車に乗って買いにいくほど美味しくて大好きなのです。

 

外はサクサク、中はモチモチ。
日曜日の朝は、パリで食べた朝食を思い出しながらいただきました。

 

オレンジジュースは生搾りではありませんが、100%のものを。

 

こんな感じで週末はダンナさんとゆっくり朝食を楽しみますが、平日はフルーツヨーグルトにシリアルだけというシンプルさ。

 

その平日朝食用のシリアルもパリで買ってきました。

 

フランスのスーパー「MONOPRIX(モノプリ)」オリジナルのシリアルを3種類。

 

シリアル、穀物がギュッと詰まっていて健康に良さそうでした。

 

フルーツグラノーラにはドライフルーツがぎっしり!

 

ボウルに盛ったらフォトジェニックだったので、思わずこの1枚はミラーレス一眼で撮りました。

 

しかも、500gで2.85€(342円)だから安いですよね。

 

パリは物価が日本より高いですが、農業大国なだけあって食材は日本より安いなと感じました。

 

一部、果物はパリ価格なのか日本より高いものもありましたが。

 

まどり
自炊するなら断然パリが安いね。

 

ダンナさん
外食は高いけどね。

 

まとめ

今回の散策ルートも載せておきます。

 

ホテルに一旦戻ったあとは、雨が降っているためエーグルのラバーブーツを買いにサン・ジェルマン・デ・プレ方面に向かいます。

 

次回は、その道中「Théâtre de l'Odéon(オデオン座)」周辺を散策したときの記事です。

 

写真は、オデオン座の裏側。

 

数あるブログの中から、当ブログを訪れていただきありがとうございました。

 

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ブックマークへのメッセージも嬉しかったです。

 

À bientôt ! (またね)

 

3泊5日 パリ滞在記 まとめ

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