Travel plan

2018年の旅目標!イタリアとの国境近くのレモンの街へ

2018年1月6日

こんにちは!
Madoriです _φ(・_・

数あるブログの中から、当ブログ「¡ El Blanco !(エル ブランコ)」を訪れていただきありがとうございます。

2018年の旅目標(予定)

今回は、年末年始にダンナさんと計画した、

2018年の旅目標

について書かせていただきます。

行き先のヒントは、冒頭のレモンの写真です。

訪れる予定の国

答えは!

・南フランス(コート・ダジュール)

・イタリア(リグーリア州)

南フランス(コート・ダジュール)は2度目になりますが、今回はイタリアまで足を延ばしてみようということになりました。

場所の地図

⇩こちらは行動予定範囲の地図

ルート検索したら、フランスのニースからイタリアのドルチェアックアまで車で2時間17分。

国境を越えるとはいえ、今回の旅も相変わらず行動範囲が狭いです(笑)

やはり、「暮らすように旅したい」想いにブレはありません。

前回の滞在記

南フランス滞在記はこちら

 

拠点となる場所

滞在先でゆっくり過ごすためにも、訪れたい場所への移動時間はなるべく短くしたいところ。

今回はイタリアも訪れる予定なので、拠点となる滞在先はコート・ダジュールの玄関口であるニースではなく、 イタリアとの国境近くの南フランスの街。

マントン!

こちらは画像加工した地図

マントンを拠点に、これらの場所を訪れる予定です。

訪れる場所の詳細

Nice(仏)
ニース

Madori撮影

やはり、コート・ダジュールの玄関口であるニースは外せないですね。

美しい「天使の湾」「英国人の散歩道」「旧市街」。

そして、また路面電車に乗ってニースの街を眺めたいです。

再訪するのが楽しみでしかたがないです。

着いたら「ただいま!」って言いたい(笑)

Villefranche-sur-Mer(仏)
ヴィルフランシュ=シュル=メール

写真はお借りしました

ニースを小さくしたような街。

Instagramで載せているフォロワーさんがいて、訪れてみたいな〜と思いました。

ジャン・コクトーがよく訪れたニースとエズの間にある大型豪華客船の寄港地で「サンピエール礼拝堂」では、コクトーの素晴らしい作品が見られるそうです。

Jean Cocteau

ジャン・コクトー

1889年7月5日 - 1963年10月11日

フランスの芸術家。
詩人、小説家、劇作家、評論家として著名であるだけでなく、
画家、映画監督、脚本家としての活動も行った。

自身は中でも詩人と呼ばれることを望んだという。

引用元:ジャン・コクトー - Wikipedia

ここは必須ではありませんが、余裕があったら訪れてみたい場所です。

Villa Ephrussi de Rothschild(仏)
ヴィラ・エフルッシ・ド・ロスチャイルド

写真はお借りしました

世界で一番美しい別荘といわれる、

ロスチャイルド邸

大富豪ロス・チャイルド家が20世紀の初めに築いた、ベルエポック調の豪華な別荘です。

別荘の外観はイタリア式、庭園はフランス式というところが興味津々です。

この場所は、スミレ村で出会ったマダムにオススメされました。

スミレ村の記事はこちら

美術館を訪れるような感覚で楽しめそうだな〜と思いました。

Èze(仏)
エズ

Madori撮影

コート・ダジュールの美しい村の中でいちばん有名な村です。

熱帯植物園からの眺めが最高です。

前回、写真を撮りすぎてカメラの充電池が無くなってしまったため、撮れなかった場所を撮影しに再訪したいです。

Monaco(モ)
モナコ

Madori撮影

グレース王妃のバラ園と、旧市街をゆっくり散策したいです。

そして、絶品だったトリュフソースのパスタをまた食べたい!

Madori撮影

スケジュールが合えば、リーグ・アン(フランスサッカーリーグ)の、

モナコ vs パリ

の試合を観戦したいです!

レアル・マドリードのスタジアムに比べると随分小さいのと、人気のカードなので、チケットが取れるかどうかわかりませんが。。。

Roquebrune-Cap-Martin(仏)
ロクブリュヌ=カップ=マルタン

写真はお借りしました

絶対に訪れたい南フランスの美しい村!

あまり知られていない場所ですが、素晴らしい絶景が眺められるそうです。

Menton(仏)
マントン

写真はお借りしました

この旅での拠点地。

コート・ダジュールの東の端にあり、イタリアと国境を接する街がマントンです。

この街では、フランス語の「Bonjour(ボンジュール)」とイタリア語の「Ciao(チャオ)」の両方が聞こえてくるそうで、何とも楽しみであります。

日本ではあまり知られてはいませんが、旧市街の美しさはコート・ダジュールでも1、2を争うそうです。

そして、南は地中海、北は山々に囲まれ、一年を通して暖かくレモンの栽培に適しているため、レモンの産地としても知られています。

これがマントンレモン

皮は厚く、内側の白い部分に甘みがあり、香りは強いですが酸味がまろやかで皮ごと食べられるのが特徴とのこと。

レモンの風味が好きなので、写真を眺めているだけでヨダレが…(笑)

レモンを使用した食材やフレグランスも気になります。

このマントン、のんびりした街ですが、毎年2月〜3月の「レモン祭り」には各地から大勢の人が集まるそうです。

あいにく、訪れるのはレモン祭りの時期ではありませんが。

2016年に開催された時の「レモン祭り」のポスターを見つけました。

83ème Fête du Citron de Menton

第83回マントンレモンフェスティバル

宣伝ポスターがとてもお洒落です!

 Ventimiglia(伊)
ヴェンティミーリア

写真はお借りしました

フランス国境に接した街。

特に名所は無いそうですが、市場と美味しいパスタを食べに訪れたいと思います!

ここの市場は安くて質の良い食材が集まるそうで、モナコやフランスからわざわざ出向いてくる人も多いのだとか。

ドライトマトやパスタを大人買いしたいです(笑)

Dolceacqua(伊)
ドルチェアックア

写真はお借りしました

イタリアの美しい村。

ここも絶対に訪れたい場所です。

美味しいレストランもあるそうです(重要)!

画像はお借りしました

印象派の画家、モネが愛した村

以前にも書きましたが、イタリアは行きたい場所が多すぎて滞在先が絞れないため、行く機会はしばらく無いだろうなぁと思っていました。

今回の旅も南仏がメインで、イタリアは有名観光地でも何でもない場所ですが、初めてのイタリア、とても期待しています。

イタリア料理、海、美しい街、

そして、イケメン!

これだけあれば、イタリアをじゅうぶん満喫できそうです(笑)

イタリアはサッカー選手も旅番組に出てくる人々、村人までもイケメン率がとても高いと思います^^

もちろん、2度目の南フランス、モナコも楽しみです。

まるで故郷に帰るかのようにワクワクします。

スペイン滞在記を書き上げたら、本格的に旅の準備に取りかかりたいと思います。

行く時期は、ダンナさんの仕事、私の仕事、サッカーのスケジュールにもよりますが、10月か11月を予定しています。

でも、いつか私たちの結婚記念日でもある6月に訪れてみたいな。

やはり、南フランスをいちばん満喫できる時期だと思うので。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

Madoriでした (´ー`)

-Travel plan

Copyright © el BLANCO , All Rights Reserved.