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2度目のマドリード滞在記 7日目③ 楽しい広場めぐりとサッカーショップ

2019年8月8日

¡Hola!

Madoriです _φ(・_・

マドリード街歩きの続きです。

今回は、サンタ・アナ広場周辺からマヨール広場へ向かった道中を紹介します。

前回の滞在記はこちら

2度目のマドリード滞在記 7日目② 迷ったときにオススメ!お手頃なチェーン店「Café & Tapas」で軽食

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Plaza de Jacinto Benavente
(ハシント・ベナベンテ広場)

Plaza de Santa Ana(サンタ・アナ広場)から歩いて3分ほど。

Plaza de Jacinto Benavente(ハシント・ベナベンテ広場)を通りかかりました。

この広場がなかなかユニーク。

広場全体の写真が撮れなかったので、Instagramで見つけた写真を貼っておきます。

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石畳に文字が記されているのを発見。

マドリード中心部を街歩きしていると、何箇所かこのような文字を見かけることができます。

せっかくなので、スペイン語学習も兼ねて内容を調べてみました。

Esta plaza fue creada con la demolición de una manzana de edificions en torno al año 1940,y dedicada al premio nobel de literatura de 1922 Jacinto Benavente

この広場は内戦による建物の破壊により1940年頃に作られ、1922年にノーベル文学賞を受賞したJacinto Benavente(ハシント・ベナベンテ)に捧げられました。

この文章に含まれる「una manzana(ウナ マンサナ=リンゴ」をどう訳していいのかわかりませんでした。。。

スペインに「Manzanarez (マンサナレス=リンゴ園の村)」という名の地があるので、そこから由来しているのでしょうか!?

ご存知のかたがいらっしゃいましたら教えていただけると幸いですm(__)m

Jacinto Benavente
ハシント・ベナベンテ

(1866年8月12日〜1954年7月14日)

20世紀のスペインの劇作家。

1922年にノーベル文学賞を受賞し、172もの作品を残した。

Spanish playwright Jacinto Benavente , circa 1925. ニュース写真 - Getty Images

パフォーマーのような彫像

Plaza de Jacinto Benavente(ハシント・ベナベンテ広場)、続きます。

海外旅行あるある、広場の中央に彫像パフォーマーを発見!

・・・と、思ったら、パフォーマーではなく本物の彫像でした。

ブラシを持って仕事をしている姿がまるで本物の人間のよう。

パフォーマーではないとわかったところで撮影しました(笑)

パフォーマー撮影はお金が要ります。

(↑ ケチ!?)

彫像について調べたところ、「道路清掃人の像」とのこと。

2001年に設置されました。

大都市を綺麗に保つのに欠かせない労働者である清掃員全員に対して、彫像の作者である彫刻家、Félix Hernando García(フェリクス・エルナンド・ガルシア)さんが敬意を表して制作したものとのこと。

心温まる素敵な行いですね^^

だからマドリードの街は綺麗なのでしょうか。

Teatro Calderon
(カルデロン劇場)

広場を訪れたかたは、この建物に目を奪われると思います。

Teatro Calderon(カルデロン劇場)

大きな蜘蛛がはりついていてゾッとしますが、この美しい建物が劇場であることの目印になりますね(笑)

Instagramなどを眺めていてわかったことなのですが、蜘蛛はいつもはりついているワケではないようです。

この時期に上演されていたのが、あの有名な「LA FAMILIA ADDAMS(アダムス・ファミリー)」だったから。

『アダムス・ファミリー』(The Addams Family)は、チャールズ・アダムスが創作した同名のカートゥーン『アダムス・ファミリー』を原作とした1991年のアメリカ映画。ホラー、コメディ映画。続編に『アダムス・ファミリー2』がある。主人公のアダムス夫妻をラウル・ジュリア、アンジェリカ・ヒューストンが演じ、クリスティーナ・リッチ、クリストファー・ロイドなどが出演した。

引用元:アダムス・ファミリー (映画) - Wikipedia

こちらはInstagramで見つけた写真ですが、女性の足がニョキッと飛び出していてなかなかユニークです。

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こちらは、「West Side Story(ウエスト・サイド物語)」が上演されていたときの様子。

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建物そのものが美しいので、何もないのも良き^^

1917年6月に設立されたこの劇場は、2017年に100周年を迎えました。

公式サイト

 

Plaza de la Provincia
(プロビンシア広場)

Plaza de Jacinto Benavente(ハシント・ベナベンテ広場)を後にし、歩いて3分ほど。

また広場が見えてきました。

こちらは、広場までの道中写真です。

Plaza de la Provincia(プロビンシア広場)

Plaza de la Provincia-Madrid (1)

この美しい広場で立ち止まって撮った写真を数枚紹介します。

Santa Cruz(サンタ・クルス)

広場周辺は、これまたインパクトのある建物で囲まれています。

Palacio de Santa Cruz
(サンタ・クルス宮殿)

赤煉瓦が美しいバロック様式の建物です。

スペイン王、フェリペ4世(1605年4月8日 - 1665年9月17日)の治世まで刑務所として使用され、その後宮殿に改築されました。

刑務所だった建物を宮殿に!?

と、驚きましたが、Church Santa Cruz(サンタ・クルス教会)に近いため宮殿になったそうです。

1791年、火災により正面以外のすべてが破壊されました。

現在は、スペイン外務省になっています。

こちらが、宮殿(スペイン外務省)のすぐ近くにある、

Church Santa Cruz
(サンタ・クルス教会)

高さ60メートルの塔が目印の、ネオゴシック様式の美しい教会です。

宮殿(外務省)も教会も通りかかっただけなので詳しくは調べておりませんが、このようにマドリードの街は建築散歩が楽しく、何処を歩いていても思わずカメラを向けずにはいられない風景との出会いが魅力なのではないかと思います。

教会の公式サイト

 

サンタ・クルス宮殿とサンタ・クルス教会で思い出しました。

余談ですが、「サンタ・クルス」で真っ先に思い浮かんだのがこのお方。

Roque Santa Cruz(ロケ・サンタ・クルス)

1. Bundesliga 04/05, Dubai; FC Bayern Muenchen / Trainingslager;... ニュース写真 - Getty Images

1981年8月16日生まれ(37歳)の元パラグアイ代表のイケメンサッカー選手。

スペイン移民3世でスペイン国籍も所持しているとのこと。

ニコ様同様に、イケメンというより眉目秀麗という言葉のほうがお似合いなご尊顔でいらっしゃいます。

もちろん、容貌が優れているだけではなくプレイヤーとしての能力も優れています!

Plaza Mayor(マヨール広場)

Plaza de la Provincia(プロビンシア広場)から歩いて3分。

Plaza Mayor(マヨール広場)周辺まで来ました。

アーチの奥に見えるのがマヨール広場です。

マヨール広場については、昨年書いたこちらの記事にも載せておりますが、この広場は旧市街の中心に位置しており、観光にマドリードを訪れたかたは一度は足を運ぶ場所ではないでしょうか。

 

 

広場の中央に見えるのは、フェリペ3世騎馬像

昨年に書いた記事にも載せた写真ですが、こちらがマヨール広場内の様子です。

マドリードに来た実感が得られる赤い建物に囲まれたスペインらしい広場。

この場所はやはり外せません。

サッカーショップでお買い物

こちらは、別のアーチ(門)から撮った写真です。

カフェやお店が連なっており、多くの人で賑わっています。

この門を通る前にちょっと寄り道を。

Yo-Fútbol」という名称のサッカーショップで、お買い物をしました。

こちらが購入したユニフォーム。

2014/15シーズン・サードユニフォーム

ずっと欲しかった、世界的デザイナーの山本耀司氏が手がけたドラゴンモチーフのユニフォームです。

山本耀司といえば、コムデギャルソンの川久保玲と並び、日本を代表するデザイナーの一人である。80年初頭にパリコレに進出し、黒を基調としたボロルックで、「黒の衝撃」と呼ばれているセンセーションをファッションの世界で巻き起こした。

引用元:『服を作る』山本耀司の女性観 - HONZ

こちらが着画像。

選手たちと山本耀司氏(中央)

Iker Casillas of Real Madrid CF and teammates James Rodriguez, Xabi... ニュース写真 - Getty Images

レアル・マドリードの公式ショップではもう販売しておりません。

ダンナさんが、もしかするとこういうお店にならまだ売っているかも!?

と、お店の情報を事前に調べていたのです。

ただし、あることはありましたが私にもダンナさんにも合うサイズは取り扱っておりませんでした(涙)

見つけたのは、XLサイズ(半袖)1点のみ。

ブカブカですが、迷わず購入しました。

私は「Yohji Yamamoto(ヨウジヤマモト)」ファンでもあるのに、シーズン中に購入しなかったことを後悔しています^^;

あとは、こちら。

サンティアゴ・ベルナベウ・スタジアムの置物。

こちらは非公式のモノですが、小さくて可愛らしかったので購入。

置物と一緒に、CL優勝「La Décima(ラ・デシマ=10度目)」をした時の写真も入れてあげました。

悲願のデシマ達成。

あの時の嬉しさは今でも鮮明に覚えています。

この写真を眺めていたらノスタルジックな気分になってしまいましたが、私はアンチェロッティが監督だった頃のマドリーがいちばん好きでした。

ダンナさんも同意見です。

私たちが訪れたときに指揮していたのはジネディーヌ氏(今も)ですが、アンチェロッティ監督の時にも現地観戦したかったな。

Yo-Fútbol公式サイト

 

Colegiata de San Isidro
(サン・イシドロ教会)

こちらも中には入っておりませんが、離れて撮ったお気に入りの写真です。

マヨール広場を背にして眺めた、

Colegiata de San Isidro
(サン・イシドロ教会)

左奥に見えるブルーグレーの美しい建物が「サン・イシドロ教会」です。

「地球の歩き方(マドリッドとアンダルシア)」にも、このアングルで載っていました。

A21 地球の歩き方 マドリッドとアンダルシア&鉄道とバスで行く世界遺産 2015~2016

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教会以外の建物も美しく、それらが綺麗に連なっているため、この場所そのものが撮影スポットです。

サン・イシドロ教会は1664年に建てられ、マドリードの守護聖人San Isidro(サン・イシドロ)を祀っています。

アルムデナ大聖堂建造以前はマドリードの大聖堂だったこともあり、荘厳な雰囲気です。

そういえば、ブルーグレーの外観がアルムデナ大聖堂によく似ています。

Catedral de la Almudena
(アルムデナ大聖堂)

2016年11月撮影

写真のアルムデナ大聖堂は、マドリード王宮のすぐ近くにあります。

大聖堂については改めて記事にしますが、レアル・マドリードが優勝したときに、選手、監督・コーチ、クラブ幹部が優勝トロフィーとともに訪問する場所でもあります。

 

写真と動画はこちら

 

今シーズンはニュートラルに応援すると言っておきながら、今回の記事ではマドリーについて多く語っていますね^^;

確かに、訪れただけあってこの頃は大いに気持ちが盛り上がっていました。

ですが、今は冷静な目でレアル・マドリードというクラブを見つめています。

クラブのファンだからといって全てを受け入れられるほど寛容ではないので、「こんな時期があってもいいかな!」と、私は思います。

応援のしかたは人それぞれ。

もっと自由でいいんじゃないかな!

地図

今回の街歩きルートです。

あとがき

徒歩たった10分の間の街歩きを紹介しましたが、写真を眺めていたら色々なことを思い出して止まらず、今回も長い記事になってしまいました^^;

本当は、このあと続いてお洒落な居酒屋通りを載せる予定でしたが、次回に持ち越しますm(__)m

この階段を下った先に見えるのが居酒屋通りです。

数あるブログの中から、当ブログを訪れていただきありがとうございました。

また、ブックマークやメッセージをいただき感謝しております。

メッセージに気付くのが遅くなり申し訳ありません。

ブクマには返信できないため、この場をお借りしてお礼申し上げますm(__)m

引き続き、暮らすように旅するマドリードをお楽しみいただけると幸いです。

¡Hasta luego! (またね)

Madoriでした (´ー`)

 

8泊11日 2度目のマドリード滞在記 全行程

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